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■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■ 【2月10日の東京株式市場】 日経平均株価 +1,286円の57,650円。 TOPIX +71.71の3,855.28 スタンダード指数 +24.60の1,692.13 グロース250 +18.13の733.09 東証プライム騰落数、値上がり1,313銘柄、値下がり247銘柄、変わらず37銘柄。 東証プライム売買代金、9兆6,738億円、売買高29億912万株。 本日の東京株式市場は、日経平均株価が+1,286円の57,650円と続伸。 衆院選での自民党大勝を受けて、安定政権への期待が強く、前日に続いて買いが継続。昨晩の米NY株式市場でのハイテク株高も好感され、日経平均株価は連日の史上最高値更新となっております。 【昨晩の米NY株式市場】 NYDOW +20ドルの50,135ドル NASDAQ総合指数 +207.45の23,238.67 昨晩の米NY株式市場は、NYDOW、ナスダック総合がそろって続伸。 市場では『半導体やソフトウェア株が買い優勢となりエヌビディアやオラクルが値上がりした。「アンソロピック・ショック」で最近下落していたソフトウェア株も持ち直しつつあり、関連するETFにも買いが入った。NYDOWは主力株のポジション調整の動きで下落する場面もあったが、押し目買いに支えられた。金や原油、ビットコインの価格も上昇するなどリスク回避姿勢の後退を映した』と指摘されていました。 ■□ 目立った銘柄 □■ 【プライム市場の目立った上昇銘柄】 立川ブライ(7989):+500円の2,514円S高。大幅増配計画。 古河電気工業(5801):+4,000円の21,500円連続S高。業績上方修正。 アドバンスクリエ(8798):+45円の245円。生損保代理店大手。 イノテック(9880):+477円の2,779円。業績上方修正。 ヨコオ(6800):+504円の3,105円S高。業績上方修正。 古河機械金属(5715):+1,000円の6,190円S高。業績上方修正。 ユニチカ(3103):+150円の1,072円連続S高。業績上方修正。 フルヤ金属(7826):+705円の5,700円連続S高。業績上方修正。 【スタンダード市場の目立った上昇銘柄】 地盤ネットHD(6072):+50円の248円S高。「Kaihou」大株主浮上。 カイノス(4556):+400円の2,004円S高。TOB。 石川製作所(6208):+387円の2,113円。防衛関連。 ヒーハイスト(6433):+400円の2,220円S高。チューリッヒ工大パートナー指定。 有機合成薬品工業(4531):+80円の483円S高。フィジカルAI関連。 アミファ(7800):+150円の868円S高。シール販売好調。 日本電子材料(6855):+1,000円の7,030円連続S高。業績上方修正。 シキノハイテック(6614):+150円の1,060円連続S高。渦電流探傷器の製品化開始。 テクノマセマティカル(3787):+100円の691円S高。業績上方修正。 【グロース市場の目立った上昇銘柄】 窪田製薬HD(4596):+50円の225円S高。眼科医薬ベンチャー。 ブロードエンター(4415):+300円の1,497円S高。配当開始好感。 リンクバル(6046):+34円の210円。株主優待制度を新設。 アーキテクツSJ(6085):+150円の865円連続S高。注文住宅を提供。 アライドアーキ(6081):+50円の382円。AI技術を暗号資産運用に活用へ。 ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■ 日経平均株価 +1,286円の57,650円。 日経平均株価 中期基調・短期基調は揃って上向き。 サイコロ ○○○●●●○●●○○○「7勝5敗」 日足 陽線 【市場の声】 『衆院選で自民党が市場の想定を上回って圧勝したことに加え、昨晩の米NY株式市場でのハイテク株高も追い風となり、日経平均株価は連日で史上最高値を更新した』 【動向】 本日の日経平均株価は+1,286円の57,650円と続伸し、連日の史上最高値更新となりました。 前日に続き、政治の安定を背景とした海外投資家の買いが主導し、指数寄与度の高い主力株に資金が集中する展開となっています。 好材料に対する反応は極めて素直で、押し目を待つ間もなく買いが先行する「踏み上げ型」の上昇が続きました。 【テクニカル】 日経平均株価は57,000円台後半まで一気に上昇し、テクニカル的には過熱値域に突入しています。 株価は5日移動平均線から大きく乖離しており、短期的な過熱感は過去と比較しても相当強い状態です。 25日移動平均線との乖離も極端に拡大しており、トレンドの強さと同時に、反動が出た場合の値幅リスクも無視できません。 上昇トレンドは崩れていませんが、「いつ調整が入ってもおかしくない水準」に到達している点は明確です。 【週末にかけての注目点】 週末にかけては、史上最高値を連日更新した後でも買いが続くのか、それとも達成感から調整が入るのかが最大の焦点となります。 特に指数寄与度の高い主力株に利益確定売りが出始めるかどうかが、相場全体の転換点を示す可能性があります。 強い相場ほど、最初の下げは「軽視されやすい」傾向があり、その後の値動きには一段と注意が必要です。
■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■
【2月10日の東京株式市場】
日経平均株価 +1,286円の57,650円。
TOPIX +71.71の3,855.28
スタンダード指数 +24.60の1,692.13
グロース250 +18.13の733.09
東証プライム騰落数、値上がり1,313銘柄、値下がり247銘柄、変わらず37銘柄。
東証プライム売買代金、9兆6,738億円、売買高29億912万株。
本日の東京株式市場は、日経平均株価が+1,286円の57,650円と続伸。
衆院選での自民党大勝を受けて、安定政権への期待が強く、前日に続いて買いが継続。昨晩の米NY株式市場でのハイテク株高も好感され、日経平均株価は連日の史上最高値更新となっております。
【昨晩の米NY株式市場】
NYDOW +20ドルの50,135ドル
NASDAQ総合指数 +207.45の23,238.67
昨晩の米NY株式市場は、NYDOW、ナスダック総合がそろって続伸。
市場では『半導体やソフトウェア株が買い優勢となりエヌビディアやオラクルが値上がりした。「アンソロピック・ショック」で最近下落していたソフトウェア株も持ち直しつつあり、関連するETFにも買いが入った。NYDOWは主力株のポジション調整の動きで下落する場面もあったが、押し目買いに支えられた。金や原油、ビットコインの価格も上昇するなどリスク回避姿勢の後退を映した』と指摘されていました。
■□ 目立った銘柄 □■
【プライム市場の目立った上昇銘柄】
立川ブライ(7989):+500円の2,514円S高。大幅増配計画。
古河電気工業(5801):+4,000円の21,500円連続S高。業績上方修正。
アドバンスクリエ(8798):+45円の245円。生損保代理店大手。
イノテック(9880):+477円の2,779円。業績上方修正。
ヨコオ(6800):+504円の3,105円S高。業績上方修正。
古河機械金属(5715):+1,000円の6,190円S高。業績上方修正。
ユニチカ(3103):+150円の1,072円連続S高。業績上方修正。
フルヤ金属(7826):+705円の5,700円連続S高。業績上方修正。
【スタンダード市場の目立った上昇銘柄】
地盤ネットHD(6072):+50円の248円S高。「Kaihou」大株主浮上。
カイノス(4556):+400円の2,004円S高。TOB。
石川製作所(6208):+387円の2,113円。防衛関連。
ヒーハイスト(6433):+400円の2,220円S高。チューリッヒ工大パートナー指定。
有機合成薬品工業(4531):+80円の483円S高。フィジカルAI関連。
アミファ(7800):+150円の868円S高。シール販売好調。
日本電子材料(6855):+1,000円の7,030円連続S高。業績上方修正。
シキノハイテック(6614):+150円の1,060円連続S高。渦電流探傷器の製品化開始。
テクノマセマティカル(3787):+100円の691円S高。業績上方修正。
【グロース市場の目立った上昇銘柄】
窪田製薬HD(4596):+50円の225円S高。眼科医薬ベンチャー。
ブロードエンター(4415):+300円の1,497円S高。配当開始好感。
リンクバル(6046):+34円の210円。株主優待制度を新設。
アーキテクツSJ(6085):+150円の865円連続S高。注文住宅を提供。
アライドアーキ(6081):+50円の382円。AI技術を暗号資産運用に活用へ。
■□ 日経平均株価の動向と予想 □■
日経平均株価 +1,286円の57,650円。
日経平均株価 中期基調・短期基調は揃って上向き。
サイコロ ○○○●●●○●●○○○「7勝5敗」
日足 陽線
【市場の声】
『衆院選で自民党が市場の想定を上回って圧勝したことに加え、昨晩の米NY株式市場でのハイテク株高も追い風となり、日経平均株価は連日で史上最高値を更新した』
【動向】
本日の日経平均株価は+1,286円の57,650円と続伸し、連日の史上最高値更新となりました。
前日に続き、政治の安定を背景とした海外投資家の買いが主導し、指数寄与度の高い主力株に資金が集中する展開となっています。
好材料に対する反応は極めて素直で、押し目を待つ間もなく買いが先行する「踏み上げ型」の上昇が続きました。
【テクニカル】
日経平均株価は57,000円台後半まで一気に上昇し、テクニカル的には過熱値域に突入しています。
株価は5日移動平均線から大きく乖離しており、短期的な過熱感は過去と比較しても相当強い状態です。
25日移動平均線との乖離も極端に拡大しており、トレンドの強さと同時に、反動が出た場合の値幅リスクも無視できません。
上昇トレンドは崩れていませんが、「いつ調整が入ってもおかしくない水準」に到達している点は明確です。
【週末にかけての注目点】
週末にかけては、史上最高値を連日更新した後でも買いが続くのか、それとも達成感から調整が入るのかが最大の焦点となります。
特に指数寄与度の高い主力株に利益確定売りが出始めるかどうかが、相場全体の転換点を示す可能性があります。
強い相場ほど、最初の下げは「軽視されやすい」傾向があり、その後の値動きには一段と注意が必要です。