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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 9月17日の東京株式市場、日経平均株価 +176円の30,500円。
 昨晩の米NY株式市場、DOW -63ドルの34,751ドル、NASDAQ総合指数 +20.39ポイントの15,181.92ポイント。
 東証1部の騰落数、値上がり1,423銘柄、値下がり645銘柄、変わらず119銘柄。
 東証1部の売買代金、4兆3,205億円、売買高は15億9,933万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った上昇銘柄】
 クロスキャット(2307):+300円の1,404円S高。大幅上方修正。
 井筒屋(8260):+38円の246円。老舗百貨店。
 エスクローAJ(6093):+27円の250円。利益予想上方修正。
 電気興業(6706):+297円の2,630円。アンテナの製造、工事。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 サカイオーベックス(3408)、ミダックHD(6564)、東洋電機(6505)、ジャックス(8584)、オイシックスラ大地(3182)、CMK(6958)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 玉井商船(9127)、ヴィス(5071)、SIG(4386)、日鍛バルブ(6493)、杉村倉庫(9307)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ平均 +22.67の4,084.10
 マザーズ指数 +23.84の1,165.12
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 インテM(7072)、タンゴヤ(7126)、ミアヘルサ(7688)、太洋物産(9941) など。
 【目立った上昇銘柄】
 Birdman(7063)、グローバルウェイ(3936)、FRONTEO(2158)、Pアンチエイジ(4934)、インパクト(6067)、ビートレンド(4020)など。

 【投資戦略】
 昨晩の米NY株式市場はDOWとS&P500は小幅安、ナスダック総合は上昇。
 市場では『8月小売売上高が予想外に増加したものの、国債利回りの上昇でハイテク株が圧迫されたほか、ドル高が輸出関連株の重しになった』と指摘されていました。
 本日の東京株式市場は、米NY株式市場のナスダックの上昇や日経225先物高を好感、しっかりと推移し日経平均株価は+176円の30,500円と反発いたしました。
 新興市場も、日経平均株価の反発に連動し堅調。

 東京株式市場は、先日までの上昇に次ぐ上昇からの高値警戒感のあるなか、主力株を筆頭に買われ上昇。市場では『新型コロナウイルス禍からの経済正常化や国内政治の変化への期待を背景にした先高観が支援している』と指摘されております。

 【テクニカル分析から注目する銘柄】
 マエストロでは、割安銘柄・材料銘柄を中心に、『暴騰銘柄の下落後の反発狙い』『三角保ち合い上放れ銘柄の買い』『下値もみ合い離脱銘柄の買い』『好業績銘柄の買い』とテクニカル重視で見ていきます。個別銘柄では、オプティマスグループ(9268)をマークしていきます。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値 +176円の30,500円
 TOPIX +10.01の2,100.17ポイント
 日経平均株価 中期基調:上向き、短期基調:下向きからフラットに。
 サイコロ ○○○○○●○○○●●○「9勝3敗」
 日足 小陽線。

 【市場の声】
 『欧米比較での日本株の割安感が引き続き意識されており、米国からの資金シフトが続いているようだ。日本は明日から3連休となるが、日米株価の連動性は薄れているため、連休後の株安リスクはあまり警戒されていない』『下がれば押し目買いが入る。先高観の強さを感じる』と指摘されております。

 【日経平均株価の予想】
 本日の日経平均株価終値は+176円の30,500円。
 しかし強い動きです。上昇に次ぐ上昇から各種テクニカル指標は超過熱となっております。通常でしたら、ドスン・ドスンと数日間で1,000円幅を超える下げを演じる動きとなってもおかしくないのですが、高値圏で超然としております。
 来週も引き続き調整の動きを予想しております。大きく崩れる「価格の調整」となるのか?上下に揺れる動きで「時間の調整」となるのか?注目されます。
 日経平均株価は、8月20日の26,954円から9月14日の30,795円まで暴騰し、上げ幅は3,841円です。
 『三分の一押し』は29,515円。『半値押し』は28,874円。
 今回は『三分の一押し』の29,515円前後までの調整を予想しております。引き続き高値波乱の動きに注意していきます。

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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