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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 1月21日の東京株式市場、日経平均株価 -250円の27,522円。
 昨晩の米NY株式市場、DOW -313ドルの34,715ドル、NASDAQ総合指数 -186.23ポイントの14,154.02ポイント。
 東証1部の騰落数、値上がり1,170銘柄、値下がり920銘柄、変わらず94銘柄。
 東証1部の売買代金、2兆9,873億円、売買高は12億3,500万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った上昇銘柄】
 巴川製紙(3878):+100円の843円。業績予想上方修正。
 澤藤電機(6901):+101円の1,665円。電装品製造。
 ネットプロHD(7383):+86円の1,336円。後払い決済の先駆。
 リソー教育(4714):+25円の390円。業績予想上方修正。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 ダントーHD(5337)、エアトリ(6191)、コナミHD(9766)、オープンドア(3926)、レノバ(9519)、ディップ(2379)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 クシム(2345)、リード(6982)、FRACTALE(3750)、SDSHD(1711)、兵機海運(9362)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ平均 -21.48の3,664.02
 マザーズ指数 -12.24の 812.76
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 アピリッツ(4174)、ゼネテック(4492)など。
 【目立った上昇銘柄】
 サインド(4256)、イメージワン(2667)、インバウンド(7031)、窪田製薬HD(4596)、細谷火工(4274)、Sイノベーション(4178)、HANATOUR(6561)、グローバルウェイ(3936)など。

 【投資戦略】
 昨晩の米NY株式市場は続落。
 市場では『年初からの下落でナスダック総合が調整局面に入る中、安値拾いの買いも見られたが、終盤にかけて下落に転じた』と指摘されていました。
 本日の東京株式市場は、米NY株安を始め、アジア株安、為替の円高進行などが嫌気され下落。日経平均株価は-250円の27,522円と下落いたしました。
 新興市場も日経平均株価の下落に連動し反落の動きとなりました。
 週末要因も重なり日中は上下に激しい動きとなりました。これまでの下げが深く厳しい動きだったことから、強弱感が対立し波乱な展開が続いております。後場は反発の流れとなりましたが、まだ病み上がり状態。来週後半にかけて、上げ下げしながらも下値を切り上げるリバウンドの動きとなり、徐々に落ち着きを取り戻す動きになることが予想されます。

  【テクニカル分析から注目する銘柄】
 マエストロでは、割安銘柄・材料銘柄を中心に、『暴騰銘柄の下落後の反発狙い』『三角保ち合い上放れ銘柄の買い』『下値もみ合い離脱銘柄の買い』『好業績銘柄の買い』とテクニカル重視で見ていきます。
 個別銘柄では、カワタ(6292)に反発機運が高まっております!!

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値 -250円の27,522円
 TOPIX -11.35の1,927.18ポイント
 日経平均株価 中期基調は下向き。短期基調も下向き。
 サイコロ ○●●●○●●○●●○●「4勝8敗」
 日足 下ヒゲを持つ小陽線。

 【市場の声】
 『前日の米国株式市場の下落に加え、為替のドル/円が一時1ドル=113円台後半と円高基調が進行したことを嫌気した』『来週の25・26日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が控えており、それまで不安定な相場が続きそうだ』と指摘されております。

 【日経平均株価の予想】
 本日の日経平均株価終値は-250円の27,522円と反落。
 前日安値の27,217円を割り込み、一時-643円の27,129円まで下げた場面がありましたが、下げ幅を縮小して引けました。
 テクニカル的には、昨日から幅のあるリバウンドの動きとなってもおかしくない場面となっております。来週月曜日の寄り付きの位置。そして前場のその後の動きが注目されます。反発反騰に期待していきます!
 来週後半にかけては、上下に激しく揺れながらも下値切り上げが継続する「リバウンドの流れ」が予想されます。ただ日経平均株価は『三角保ち合い下放れ』に至っていることから、中期的に見ればリバウンド後は更なる下落の動きとなることが予想されます。

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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