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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 6月24日の東京株式市場、日経平均株価 +0.3円の28,875円。
 昨晩の米NY株式市場、DOW -71ドルの33,874ドル、NASDAQ総合指数 +18.46ポイントの14,271.73ポイント。
 東証1部の騰落数、値上がり924銘柄、値下がり1,155銘柄、変わらず114銘柄。
 東証1部の売買代金、1兆9,475億円、売買高は8億4,248万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った上昇銘柄】
 オリバー(7959):+560円の3,780円。MBO実施。
 DLE(3686):+64円の405円。上場観測思惑。
 GSIクレオス(8101):+137円の1,128円。BM社に資本参加。
 イーレックス(9517):+125円の2,234円。旧日本コンベヤ。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 野村マイクロ(6254)、NCHD(6236)、ダブルスタンダード(3925)、エムアップHD(3661)、マーベラス(7844)、しまむら(8227)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 コスモス電機(6772)、さいか屋(8254)、三社電機製作所(6882)、黒田精工(7726)、東京ソワール(8040)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ平均 - 7.40の3,952.13
 マザーズ指数 + 0.75の1,181.24
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 太洋工業(6663)など。
 【目立った上昇銘柄】
 クエスト(2332)、ティアンドエス(4055)、グローバルI(4171)、室町ケミカル(4885)、メルカリ(4385【特別会員銘柄】)、SIHD(7070)、エブレン(6599)、ワンプラ(4199)、BUYSELL(7685)など。

 【投資戦略】
 昨晩の米NY株式市場はナスダック総合は上昇しましたが、DOWとS&P500は下落。ナスダック総合指数は最高値を更新。
 市場では『エヌビディアやフェイスブックを中心に、景気回復の恩恵を受けるとみられる銘柄へのシフトで過去数カ月に軟調となっていた大型グロース(成長)株が引き続き買われた』と指摘されていました。
 東京株式市場は、米NY株式市場でのナスダック総合指数の最高値更新や、ソフトバンクG(9984)が「株主総会で孫会長が自社株買いも検討課題と語ったこと」が好感され+174円の7,862円と上昇した動きが下支えとなり、日経平均株価は+0.3円の28,875円とほぼ同値引けとなりました。
 新興市場は、高安マチマチ。

 ■□ IPO銘柄の動き □■
 【22日上場】
 ・デコルテ(7372):-106円の1,311円。公開価格1,720円(フォトウェディング)
 ・ペルセウス(4882):-2円の811円。公開価格870円(医薬品)
 ・ペイロール(4489):-45円の1,334円。公開価格1,380円(給与計算アウトソーシング)
 【23日上場】
 ・ドリームベッド(7791):-31円の1,225円。公開価格1,460円(インテリア用品)
 ・アイドマ(7373):-475円の3,125円。公開価格1,930円(営業支援)
 ・アイパートナーズ(7345):8,970円。公開価格3,120円(金融サービス)
 【24日本日上場】
 ・セレンディップ(7318):公開価格1,130円、初値1,656円、終値1,376円(経営コンサル等)
 ・アルマード(4932):公開価格880円、初値861円、終値995円(卵殻膜配合食品、化粧品)
 ・HCS(4200):公開価格1,800円、初値2,210円、終値1,890円(情報サービス、ERP等)
 ・ベイシス(4068):公開価格2,040円、4,695円買い気配(携帯電話インフラ等)
 【25日上場】
 ・ステムセル研究所(7096):公開価格2,800円(細胞バンク事業)
 ・日本電解(5759):公開価格1,900円(電解銅箔)
 引き続き、新興市場の短期資金はこうした銘柄に集中することが予想されるため、他の銘柄は動きが鈍ることが予想されます。基本様子見となります。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値 +0.3円の28,875円
 TOPIX -2.04の1,947.10ポイント
 日経平均株価 中期基調は下向き継続、短期基調は上向き。
 サイコロ ●○●○○●●●●○●○「5勝7敗」
 日足 小陽線。

 【市場の声】
 『全体的な基調は強いものの、FRBの金融政策などまだ消化しきれていない材料がある』『東京都の新型コロナウイルスの新規感染者数が増加傾向となっていることから、緊急事態宣言解除後のリバウンドと五輪前の感染拡大が警戒されており、上値を追いづらい』と指摘されております。

 【日経平均株価の予想】
 本日の日経平均株価終値は+0.3円の28,875円。
 マエストロでは昨日に『前場は29,007円まで買われる場面があるなどしっかりで推移したことから短期基調は上向きに転換しております』と書かせて頂きました。
 注目された本日の動きは+0.3円の28,875円。前場は28,935円まで買われる場面がありましたが、引けにかけて伸び悩む形となりました。
 しかし、上値の重さが気になります。先日の急落・急騰から方向感がつかみにくくなっております。引き続き来週火曜日までは落ち着き所を探る動きとなりそうです。

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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