株式投資なら「株式マエストロ」

マエストロTOP   個人情報保護方針 お問い合わせ サイトマップ

株式マエストロ

ユーザーID

パスワード

Member Welcome
マエストロのコンセプト
STEP UP売買法

DVD

「資産運用セミナー」
価格:13,000円(税別)

facebook

株式投資なら株式マエストロTOP  マエストロのデイリーコメント

マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 【2月13日の東京株式市場】
 日経平均株価 -697円の56,941円。
 TOPIX -63.31の3,818.85
 スタンダード指数 -18.95の1,687.25
 グロース250 -13.17の722.48
 東証プライム騰落数、値上がり267銘柄、値下がり1,305銘柄、変わらず25銘柄。
 東証プライム売買代金、10兆7,625億円、売買高34億1,005万株。

 本日の東京株式市場は、日経平均株価が-697円の56,941円と下落。
 先週からの急ピッチな株高を経て短期的な過熱感が警戒される中、米NY株式市場の下落を手掛かりに利益確定売りが広がりました。一方、下値では買い遅れた投資家による押し目買いが支えになって下げ渋る形となりました。

 【昨晩の米NY株式市場】
 NYDOW -669ドルの49,451ドル
 NASDAQ総合指数 -469.31の22,597.14

 昨晩の米NY株式市場は、NYDOW、ナスダック総合がそろって下落。
 市場では『AIの普及が事業活動の縮小につながるとの見方をもとにしたソフトウェア関連株への売りが再燃し、他セクターに波及。リスク回避ムードが強まった。ナスダック総合株価指数の下落率は2%を超えた』と指摘されていました。

 ■□ 目立った銘柄 □■

 【プライム市場の目立った上昇銘柄】
 アレンザHD(3546):+250円の1,462円。TOB。
 LIFULL(2120):+36円の214円。株主優待新設と決算内容好感。
 サンリオ(8136):+700円の5,464円S高。利益・配当予想増額と株式分割。
 FUJI(6134):+700円の5,563円S高。業績上方修正。

 【スタンダード市場の目立った上昇銘柄】
 地盤ネットHD(6072):+320円の648円。「Kaihou」大株主浮上。
 平安レイ(2344):+300円の1,422円S高。スクイーズアウト実施。
 日産証券G(8705):+48円の269円。3Q経常11倍増益。
 ミナトHD(6862):+400円の2,322円連続S高。業績上方修正。
 アミファ(7800):+204円の1,222円。1Q経常3倍増益・通期計画超過。
 コロンビア・ワー(146A):+700円の4,335円S高。4期連続最高益。
 粧美堂(7819):+150円の986円S高。1Q経常2倍増益。
 ソケッツ(3634):+150円の1,013円S高。26年3月期利益・配当予想上方修正。

 【グロース市場の目立った上昇銘柄】
 アーキテクツSJ(6085):+300円の1,315円連続S高。注文住宅を提供。
 トライアル(141A):+700円の3,890円S高。中期経営計画公表。
 VEGA(3542):+271円の1,789円。『LOWYA』EC販売。
 AeroEdge(7409):+700円の4,885円S高。業績上方修正。
 WASHハウス(6537):+59円の443円。26年12月期営業益10倍。

 ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価 -697円の56,941円。
 日経平均株価 中期基調・短期基調は揃って上向き。
 サイコロ ○●●●○●●○○○●●「5勝7敗」
 日足 下放れ小陰線
 【市場の声】
 『衆院選通過後の日経平均は、高市早苗政権への期待などを背景に10日までの2営業日で3,300円程度上昇していた。短期的な過熱感から利益確定売りが広がった』

 【動向】
 本日の日経平均株価は-697円の56,941円と下落。
 短期的な過熱感が引き続き警戒されたほか、米NY株式市場の下落を手掛かりとした利益確定売りも広がりました。
 先週末から3,800円程度、急ピッチな上昇を演じた後ということを考慮すれば、本日の動きは「健全な調整の範囲内」と見ることが出来ます。

 【テクニカル】
 日経平均株価は57,000円台を一時割り込む場面がありましたが、25日移動平均線からは依然として大きく上方に位置しており、中期トレンド自体は崩れていません。
 株価は5日移動平均線を明確に下回っており、短期的にはスピード調整局面入りが鮮明となっています。
 急騰後の押し目形成としては自然な値幅ですが、ここから下げ止まらない場合は単なる調整ではなく「転換初動」の可能性も視野に入ります。
 56,500円前後で下げ止まるかどうかが、短期的な攻防ラインとなりそうです。

 【来週末にかけての注目点】
 来週にかけては、今回の下落が一過性で終わるのか、それとも高値圏での日柄調整に発展するのかが焦点となります。
 主力株の戻りが鈍い場合、指数の戻りも限定的となり、相場の質が変化している可能性があります。
 急騰相場の後は、最初の下落を軽視しがちですが、その後の値動きが本質を示します。
 反発の強さと出来高の質を見極めながら、冷静に局面判断を行いたいところです。