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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 5月27日の東京株式市場、日経平均株価 +176円の26,781円。
 昨晩の米NY株式市場、DOW +516ドルの32,637ドル、NASDAQ総合指数 +305.90ポイントの11,740.65ポイント。
 東証プライムの騰落数、値上がり1,228銘柄、値下がり548銘柄、変わらず61銘柄。
 東証プライムの売買代金、2兆9,671億円、売買高は11億6,839万株。

 ■□ 主力株の目立った銘柄 □■

 【プライム市場の目立った上昇銘柄】
 日医工(4541):+49円の384円。製造販売承認を承継。
 パンパシフィック(7532):+166円の1,944円。ドン・キホーテ。
 ソースネクスト(4344):+21円の226円。PC用低価格ソフト。
 ユニデンHD(6815):+261円の3,020円。無線機器主力。

 【その他の目立った上昇銘柄】
 ステラケミファ(4109)、東名(4439)、日本電子(6951)、ニコン(7731)、新日本科学(2395)、JTECCORP(3446)など。

 【スタンダード市場の目立った上昇銘柄】
 フェローテック(6890【特別会員銘柄】)、明治海運(9115)、東京機械(6335)、セイヒョー(2872)、Mipox(5381)など。

 ■□ グロース市場の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ TOP20 +73.78の4,109.23
 マザーズ指数 -2.14の 645.11
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 クラスターT(4240)、エクストリーム(6033)など。
 【目立った上昇銘柄】
 スポーツフィール(7080)、TORICO(7138)、MDNT(2370)、3Dマトリックス(7777)、AMI(3773)、FRONTEO(2158)、ソフトMAX(3671)、アクリート(4395)など。

 【投資戦略】
 昨晩の米NY株式市場は大幅上昇。市場では『小売り企業の堅調な業績見通し発表が相次いだほか、米連邦準備理事会(FRB)による積極的利上げに対する懸念が和らいだことから、買い戻し機運が高まった』と指摘されております。
 本日の東京株式市場は、米NY株式市場の大幅上昇を好感し、買い優勢で始まりましたが、買い一巡後は上値重く上げ幅を縮小。日経平均株価は+176円の26,781円で取引を終えました。
 グロース市場は、高安マチマチ。

 米NY株式市場が大幅高となり「さすがに今日は大きく買われるだろう!」と思われましたが、買いは長続きせずに伸び悩む動きとなりました。週末要因もあるかとは思われますが、上値重くはっきりしない『微妙な動き』となっております。
 ただ、24日から書かせて頂いたように、ナスダック総合指数のチャートは、下落に次ぐ下落から反発反騰が期待される場面となっております。現に前日の上昇で『W底形成』と思われるチャートとなっております。リバウンド本格化となれば、幅のある反発が期待されるだけに、ナスダック総合指数の日々の値動きが今後も注目されます。
 個別銘柄の売買は、基本的には下落に次ぐ下落を演じた銘柄の反発狙い。また、暴騰した銘柄、その中でも暴騰理由がはっきりとし、材料のある銘柄の押し目を狙う形となります。

 【テクニカル分析から注目する銘柄】
 マエストロでは、割安銘柄・材料銘柄を中心に、『暴騰銘柄の下落後の反発狙い』『三角保ち合い上放れ銘柄の買い』『下値もみ合い離脱銘柄の買い』『好業績銘柄の買い』とテクニカル重視で見ていきます。
 個別銘柄では、ENECHANGE(4169)をマークしていきます。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値 +176円の26,781円
 TOPIX + 9.72の1,887.30ポイント
 日経平均株価 中期基調はフラット、短期基調は下向きからフラット。
 サイコロ ●○○○○●○○●●●○「7勝5敗」
 日足 高寄り陰線。

 【市場の声】
 『前日の米株高の流れを引き継ぎ上昇したが、朝高の後は伸び悩んだ』『米国で4月の個人所得・消費支出が発表される予定となっており、その後の市場反応に関心が寄せられている』と指摘されております。

 【日経平均株価の予想】
 本日の日経平均株価終値は+176円の26,781円と反発。
 マエストロでは先週末に『来週は、反発の流れを予想いたします。「えっ?!」と驚くような意外高を演じる可能性もございます!』と書かせて頂きました。
 注目されたその後の動きは、23日:+262円、24日:-253円、25日:-70円、26日:-72円、本日:+176円となりました。一週間を終えてみるとヨコヨコの動きとなっております。

 市場では『27,000円が心理的な壁として注目されている。これを突破するには新たな材料が必要だ』と指摘されております。
 しかし、23日から書かせて頂いたように『現金比率は2001年の同時多発テロ以来の高水準。米NY株式市場では、週足でNYDOWが8週連続で下落し、1932年の世界大恐慌以来の最長を記録。S&Pとナスダックも7週連続での下落となり、ドットコム・バブルがはじけた2001年以来最長』となっております。

 更に先日より『テクニカル的には、米NY株式市場は反発反騰前夜ともいえる場面となっております』と書かせて頂いておりますが、リバウンドスタートとなりました。
 来週からは実質6月相場入りとなります。一般的に6月は需給が改善し上昇が期待される月と言われます。期待していきます。
 

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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