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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 7月27日の東京株式市場、日経平均株価 +136円の27,970円。
 昨晩の米NY株式市場、DOW +82ドルの35,144ドル、NASDAQ総合指数 +3.72ポイントの14,840.71ポイント。
 東証1部の騰落数、値上がり1,571銘柄、値下がり536銘柄、変わらず84銘柄。
 東証1部の売買代金、1兆9,971億円、売買高は9億3,897万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った上昇銘柄】
 ピーシーエー(9629):+700円の4,695円S高。株式分割。
 共立印刷(7838):+38円の180円。業績上方修正。
 日本精線(5659):+445円の5,200円。水素関連。
 CAP(3965):+95円の1,135円。株主優待拡充。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 関西スーパ(9919)、東洋エンジニア(6330)、ブロンコB(3091)、日本システム技術(4323)、東京機械(6335)、名村造船(7014)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 バイク王(3377)、黒田精工(7726)、ウィル(3241)、カワサキ(3045)、フジオーゼックス(7299)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ平均 +10.05の3,995.01
 マザーズ指数 - 5.12の1,136.92
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 グローバルウェイ(3936)、BCC(7376)など。
 【目立った上昇銘柄】
 ウィルソンWLW(9610)、OPS(7699)、コンフィデンス(7374)、イボキン(5699)、アイビー(4918)、キッズ・バイオ(4584)、トミタ電機(6898)、アルマード(4932)など。

 【投資戦略】
 昨晩の米NY株式市場は小幅上昇。主要3指数は終値ベースで過去最高値を更新。
 市場では『大手ハイテク企業の決算への楽観的な見方から買いが入った。ただ週内に連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、警戒感が出ている』と指摘されていました。
 東京株式市場は、米NY株式市場の上昇、日経225先物高から買い優勢に。寄り付き後は上下に揺れながらもしっかりと推移し、日経平均株価は+136円の27,970円で終えました。
 新興市場は、日経平均株価の上昇を横目に高安マチマチ。

 本日は米NY株式市場の続伸から高く始まった東京株式市場ですが、寄り付き後はもみ合う動きが続きました。
 そうしたなか動きの出ている銘柄はほとんどが好決算発表銘柄・業績予想の上方修正発表銘柄となっております。なお8月13日まで決算発表が続きます。この期間は好決算発表銘柄の日替わり物色となりますので、好決算発表銘柄に目を向けていきます。
 【テクニカル分析から注目する銘柄】
 マエストロでは、割安銘柄・材料銘柄を中心に、『暴騰銘柄の下落後の反発狙い』『三角保ち合い上放れ銘柄の買い』『下値もみ合い離脱銘柄の買い』『好業績銘柄の買い』とテクニカル重視で見ていきます。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値 +136円の27,970円
 TOPIX +12.42の1,938.04ポイント
 日経平均株価 中期基調は下向き、短期基調は下向きから上向きに転換。
 サイコロ ●●○○●●●●●○○○「5勝7敗」
 日足 小陽線。

 【市場の声】
 『オリンピックの開始後、マーケット参加者が一段と減ったもようで閑散商状』『米連邦公開市場委員会(FOMC)や決算シーズンの本格化を前に、商いは盛り上がりを欠いた』と指摘されております。

 【日経平均株価の予想】
 本日の日経平均株価終値は+136円の27,970円と続伸。
 マエストロでは先週火曜日の寄り付き前に『日足は「三空」の寄り付きとなり、リバウンド狙い「買い」のポイントとなります』と書かせて頂きました。
 その後は、+159円(21日)、+285円(26日)、+136円(本日)と反発が続いております。
 本日前場には28,036円まで上昇した場面があり、『リバウンド狙い「買い」のポイント』とした20日の寄付き27,351円から685円幅の上昇となっております。
 さて今後の動きですが、昨日も書かせて頂いたように、連日主要3指数が史上最高値を更新する米NY株式市場の動きと比較すると、日経平均株価本日終値27,970円という位置には上昇余地しか感じられません。大きく出遅れております。この出遅れをすぐさま修正する動きとなるか?については厳しいと思われますが、割安感から底固く推移するのではないか、と思われます。
 マエストロでは、もう1日ほどもみ合った後に、25日移動平均線タッチを目指すもう一段の上昇を予想しております。
 

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

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2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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