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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 【2月9日の東京株式市場】
 日経平均株価 +2,110円の56,363円。
 TOPIX +84.57の3,783.57
 スタンダード指数 +22.50の1,667.53
 グロース250 +4.34の714.96
 東証プライム騰落数、値上がり1,252銘柄、値下がり293銘柄、変わらず52銘柄。
 東証プライム売買代金、10兆4,558億円、売買高30億6,040万株。

 本日の東京株式市場は、日経平均株価が+2,110円の56,363円と大幅上昇。
 衆院選で自民党が市場の想定を上回って大勝したことや、先週末の米国株高が好感され、日経平均株価は史上最高値を更新しました。

 【先週末の米NY株式市場】
 NYDOW +1,206ドルの50,115ドル
 NASDAQ総合指数 +490.62の23,031.21

 先週末の米NY株式市場は、NYDOW、ナスダック総合がそろって反発。
 市場では『史上初めて5万ドルの大台に乗せた。直近で下落を続けていたソフトウェア関連株の一角が上昇したほか、ビットコイン相場の下げも一服し、投資家心理を上向かせた。NYDOWとともにナスダック総合株価指数の上昇率は2%を超えた』と指摘されていました。

 ■□ 目立った銘柄 □■

 【プライム市場の目立った上昇銘柄】
 メイコー(6787):+3,000円の16,140円S高。業績上方修正。
 古河電気工業(5801):+3,000円の17,500円S高。業績上方修正。
 ユニチカ(3103):+150円の922円S高。業績上方修正。
 フルヤ金属(7826):+700円の4,995円S高。業績上方修正。

 【スタンダード市場の目立った上昇銘柄】
 MUTOH-HD(7999):+2,800円の6,980円。TOB。
 宮入バルブ製作所(6495):+53円の260円。LPG容器用バルブ。
 カイノス(4556):+300円の1,604円。TOB。
 日本電子材料(6855):+1,000円の6,030円S高。業績上方修正。
 シキノハイテック(6614):+150円の910円S高。渦電流探傷器の製品化開始。
 ソケッツ(3634):+150円の928円S高。業績上方修正。
 MCJ(6670):+361円の2,299円。TOB。
 テクニスコ(2962):+100円の638円S高。人工ダイヤ関連。
 日本精密(7771):+100円の675円連続S高。時計バンド首位級。

 【グロース市場の目立った上昇銘柄】
 イーディーピー(7794):+300円の1,347円連続S高。人工ダイヤ関連。
 窪田製薬HD(4596):+27円の175円。眼科医薬ベンチャー。
 アーキテクツSJ(6085):+100円の715円S高。注文住宅を提供。
 ファンペップ(4881):+14円の105円。抗体誘導ペプチド。

 ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価 +2,110円の56,363円。
 日経平均株価 中期基調・短期基調は揃って上向きに。
 サイコロ ●○○○●●●○●●○○「6勝6敗」
 日足 上ヒゲを持つ上放れ大陽線
 【市場の声】
 『衆院選で自民党が市場の想定を上回って圧勝したことに加え、先週末は米国市場で株高だったことも追い風となって史上最高値を更新した』『政策推進力が増すとの思惑から、株式市場では「持たざるリスク」も意識された』

 【動向】
 本日の日経平均株価は+2,110円の56,363円と大幅続伸し、史上最高値を更新しました。
 先週末の米NY株高に加え、衆議院選挙で自由民主党が単独で定数の3分の2を上回る議席を確保したと伝わり、政治の安定を好感した買いが一気に広がりました。
 不透明感の後退を背景にリスク選好姿勢が強まり、指数寄与度の高い主力株を中心に買いが集中する展開となっています。

 【テクニカル】
 日経平均株価は56,000円台半ばまで一気に水準を切り上げ、テクニカル的には明確な上放れとなりました。
 株価は5日移動平均線を大きく上回り、短期的には完全に過熱ゾーンに入っています。
 25日移動平均線との乖離も急拡大しており、上昇トレンドの強さと同時に、調整余地の大きさも無視できない位置関係です。
 急騰局面では押し目を作らずに上昇した分、ひとたび売りが出た場合の値幅が大きくなりやすい点には注意が必要です。

 【今週の注目点】
 今週は、史上最高値更新後も買いの勢いが持続するのか、それとも達成感から調整に入るのかが最大の焦点となります。
 好材料が出尽くした後でも指数が高値圏を維持できるかどうかが、相場の真の強さを測る試金石となります。
 主力株の動きが鈍った場合、指数の下支えが急に弱まる可能性もあり、値動きの変化には敏感に対応したい局面です。