株式投資なら「マエストロの株式ボナセーラ」

マエストロTOP   個人情報保護方針 お問い合わせ サイトマップ

マエストロの株式ボナセーラ

ユーザーID

パスワード

株式会社クマガイサポート 関東財務局長(金商)第690号、日本投資顧問業協会012-02231号

Member Welcome
マエストロのコンセプト

DVD

「資産運用セミナー」
価格:13,000円(税別)

facebook

株式投資ならマエストロの株式ボナセーラTOP  マエストロのデイリーコメント

マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 3月29日の東京株式市場、日経平均株価 +14円の19,217円。
 昨晩の米NY株式市場、DOW +150ドルの20,701ドル、NASDAQ総合指数 +34.77ポイントの5,875.14ポイント。
 寄り付き前の外資系証券5社経由の注文状況、売り1,960万株、買い1,380万株で、差し引き580万株の売り越し。金額ベース(5社)も売り越し。
 東証1部の騰落数、値上がり716銘柄、値下がり1,158銘柄、変わらずは118銘柄。
 東証1部の売買代金、2兆1,595億円、売買高は17億5,140万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った銘柄】
 澤藤電機(6901):+196円の873円ストップ高。岐阜大学と高純度水素の製造装置を開発を引き続き好感。
 イーブック(3658):+300円の1,391円ストップ高。ヤフーが運営する電子書籍ストア「Yahoo!ブックストア」の運営業務を受託。
 ウィルグループ(6089):+107円の947円。来期高成長期待で継続買い。
 北の達人(2930):+72.5円の647円。健康補助食品『おんやむ生活』発売を材料視。
 インターアクション(7725):+71円の843円。撮像素子CMOSセンサー、CCD検査用光源装置大手。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 関西電力(9503)、ブレインパッド(3655)、保土谷化学工業(4112)、ココカラファイン(3098)、ASB機械(6284)など。
 【目立った下落となった銘柄】
 明和地所(8869)、丸三証券(8613)、山下医科器械(3022)、クロップス(9428)、テクノメディカ(6678)、コタ(4923)、日本紙パルプ商事(8032)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 ネポン(7985)、石井表記(6336)、ウインテスト(6721)、キーウェア(3799)、フード・プラネット(7853)、キョウデン(6881)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 本日の新興市場は、高安マチマチながらマザーズ市場の銘柄に買いが広がり堅調な動きとなりました。
 新興市場指数は、JASDAQ平均は反落、マザーズ指数は続伸いたしました。
 そのなか目立った銘柄では、ハピネス・アンド・ディ(3174)、No.1(3562)などがストップ高まで買われたのを始め、アズジェント(4288)、アルトナー(2163)、DDS(3782)、ユニバ園芸(6061)、リネットジャパン(3556)、マルマエ(6264)、ブラス(2424)、グラファイトD(7847)などが幅のある上昇となりました。

 さて、好調な経済指標の発表が重なったことを背景に、下落が続いていた米NY株式市場が上昇。また、米連邦準備理事会(FRB)のフィッシャー副議長が追加利上げ観測を裏付ける見解を示してドルが買われ円安が進行しました。
 本日の東京株式市場は3月期末配当権利落ち日となりましたが、為替の円高一服やシカゴ日経平均先物も大きく買われたことから、しっかりで始まり引けにかけて崩れることなく日経平均株価は配当落ち分を埋める強い動きとなりました。

 先週から続いていた軟調地合いも昨日から変化が生じております。今日で実質新年度相場入りとなりました。市場が落ち着きを取り戻しましたので、今後の個別株の値動きにも期待が持たれます。
 マエストロでは『暴騰銘柄の暴落後の反発狙い』『高値更新銘柄の順張り』などで見ていきます。
 個別では『暴騰銘柄の暴落後の反発狙い』で、夢テクノロジー(2458)、太洋工業(6663)、トラストホールディングス(3286)などをマークしていきます。

 ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 本日の日経平均株価終値は+14円の19,217円と小幅ですが続伸いたしました。TOPIXは-2.76の1,542.07ポイントと反落いたしました。
 日経平均株価の中期基調は下向き継続。短期基調は下向きから上向きに転換いたしました。
 日経平均株価のサイコロは○●●○●●●○○●○○「6勝6敗」。日足は十字線を形成しております。

 市場では「日本株は昨年頃から90日程度の期間でいったん、安値を付けるパターンを続けている。19,000円を割れた直近の下落はこのパターンに沿った動き。今後は下値が徐々に切り上がってくる展開が期待できる」「米国の政局を見極めたいというムードはあるが、投資環境は悪くない。前日は海外勢が配当再投資を先取る先物買いを活発化させた。先行き海外勢の復活を感じさせる動きだ」などと引き続き指摘されております。
 日経平均株価の動きですが、先週火曜日から-65円(火)、-414円(水)、+43円(木)、+177円(金)、-276円(月)と大きく売られましたが、昨日は+217円と反発。注目された本日の動きは+14円と小幅続伸となりました。

 マエストロでは先週水曜日に-414円と大幅続落した後に「本日の大幅安で日経平均株価は25日移動平均線・75日移動平均線ともに割り込み、短期基調に加え中期基調も下向きとなり下落基調に転じることとなりました。ただ下落基調に転じましたが、現時点では『三角保ち合い』の範囲内の動きにあります。早期に幅のある上昇を演じ25日移動平均線・75日移動平均線を超えてくれば良いのですが、逆に1月18日の安値18,650円を割り込む形となると『三角保ち合い下放れ』となり、中長期的に17,500円付近を目指すことも念頭に入れる必要が生じます」と書かせていただきました。

 今日は、3月期末の配当落ちを埋める形となり堅調な動きとなりました。短期基調も「上向き」に転じ「底打ち」とも思われる動きとなっております。
 今後は、19,257円に位置する75日移動平均線、19,350円に位置する25日移動平均線にチャレンジする動きが予想されます。それぞれを幅のある陽線で終値で確実に上抜けてくれば、再度、『三角保ち合い上放れ』にチャレンジする形となります。

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

トップページ個人情報保護方針投資顧問契約締結前交付書面お問い合わせサイトマップ
PAGE TOP