株式投資なら「マエストロの株式ボナセーラ」

マエストロTOP   個人情報保護方針 お問い合わせ サイトマップ

マエストロの株式ボナセーラ

ユーザーID

パスワード

株式会社クマガイサポート 関東財務局長(金商)第690号、日本投資顧問業協会012-02231号

Member Welcome
マエストロのコンセプト
STEP UP売買法

DVD

「資産運用セミナー」
価格:13,000円(税別)

facebook

株式投資ならマエストロの株式ボナセーラTOP  マエストロのデイリーコメント

マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 9月13日の東京株式市場、日経平均株価 +228円の21,988円。
 昨晩の米NY株式市場、DOW +45ドルの27,182ドル、NASDAQ総合指数 +24.78ポイントの8,194.46ポイント。
 東証1部の騰落数、値上がり1,555銘柄、値下がり527銘柄、変わらずは69銘柄。
 東証1部の売買代金、3兆3,348億円、売買高は18億68万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った上昇銘柄】
 ミサワ(3169):+80円の520円S高。上期業績好感。
 三井ハイテク(6966):+231円の1,625円。上期業績好感。
 アイル(3854):+217円の2,429円。販売在庫管理システム。
 ベネフィット(3934):+204円の1,692円。MVNO急成長。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 尾家産業(7481)、テクノプロHD(6028)、東邦アセチレン(4093)、ニーズウェル(3992)、メディカルシステム(4350)など。
 【目立った下落となった銘柄】
 アイモバイル(6535)、フィックスターズ(3687)、チェンジ(3962)、アトラ(6029)、ノムラシステム(3940)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 JMACS(5817)、サンテック(1960)、黒田精工(7726)、田岡化学工業(4113)、ジオスター(5282)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ平均 + 3.32の3,349.14
 マザーズ指数 - 7.33の 847.78
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 SKIYAKI(3995)、クラスターT(4240)、アイビー化粧品(4918)、AmidAHD(7671)、日本テレホン(9425)など。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 イノベーション(3970)、シンクレイヤ(1724)、レカム(3323)など。

 【投資戦略】
 昨晩の米NY株式市場は上昇。『米中通商問題で進展が見られたことに加え、ECBが緩和継続を確約したことが押し上げ要因となった』と指摘されていました。
 東京株式市場は、好地合いを引き継ぎ買い優勢で取引を開始。為替の円安進行に連動し先物主導で買い進められ、日経平均株価は+228円の21,988円で取引終了となっております。
 新興市場は、日経平均株価の上昇を横目に売り物に押される銘柄も散見されます。
 日経平均株価は今日で9日続伸となりました。昨日まで8日続伸、しかも本日は3連休を控えていることもあり、寄付き後は多少崩れるかと思われましたが、日経平均株価は上昇が続いております。踏み上げ相場の様相といえます。
 短期テクニカル指標は過熱しております。きっかけ次第ではいつ何時ストンと下げてもおかしくない危険な値位置となっております。

 【テクニカル分析から注目する銘柄】
 売買銘柄は『暴騰銘柄の下落後の反発狙い』『三角保ち合い上放れ銘柄の買い』『下値もみ合い離脱銘柄の買い』『好業績銘柄の買い』など、テクニカル重視で見ていきます。個別では、アストマックス(7162)、日本鋳造(5609)などが注目となります。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値 +228円の21,988円
 TOPIX +14.77の1,609.87ポイント
 日経平均株価 中期基調は上向き。短期基調も上向き。
 サイコロ ●○●○○○○○○○○○「10勝2敗」
 日足 窓を空け下ヒゲを持つ小陽線。

 【市場の声】
 『米中貿易摩擦の対立が一段と緩和されるとの期待が高まる一方、欧州中央銀行(ECB)の利下げが好感され、幅広く物色されている』『目先は売り材料が見当たらなくなり、日本株を売っていた向きは買い戻さざるをえなくなっている』などと指摘されております。

 【日経平均株価の予想】
 本日の日経平均株価終値は+228円の21,988円。
 マエストロでは8月30日(日経平均20,704円)のデイリーコメントで『いよいよ来週から9月相場が始まります。9月前半は上昇。後半は「嵐(10月)の前の静けさ」となりそうです。ワクワクしますね!』と書かせて頂きました。
 実際に9月に入ってから上昇に次ぐ上昇を演じ、値を飛ばしています。
 本日も+228円の21,988円と上昇し9日続伸、高値は22,019円、22,000円に乗せる場面までありました。予想以上の上昇です。
 しかし、昨日も書かせていただきましたが短期テクニカル指標で過熱感が更に高まっております。マエストロでは昨日に『本日・明日のいずれかで天井形成となり、10月下旬に向かい大幅安』と書かせていただきました。
 連休明けの来週から風向きが変わるでしょうか?慎重姿勢で見ていきましょう。

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

投資顧問契約締結前交付書面個人情報保護方針フィデューシャリー・デューティーに関する取組方針お問い合わせクーリングオフ・契約解除サイトマップ
PAGE TOP