株式投資なら「マエストロの株式ボナセーラ」

マエストロTOP   個人情報保護方針 お問い合わせ サイトマップ

マエストロの株式ボナセーラ

ユーザーID

パスワード

株式会社クマガイサポート 関東財務局長(金商)第690号、日本投資顧問業協会012-02231号

Member Welcome
マエストロのコンセプト
STEP UP売買法

DVD

「資産運用セミナー」
価格:13,000円(税別)

facebook

株式投資ならマエストロの株式ボナセーラTOP  マエストロのデイリーコメント

マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 1月19日の東京株式市場、日経平均株価 +44円の23,808円。
 昨晩の米NY株式市場、DOW -97ドルの26,017ドル、NASDAQ総合指数 -2.23ポイントの7,296.05ポイント。
 東証1部の騰落数、値上がり1,392銘柄、値下がり574銘柄、変わらずは98銘柄。
 東証1部の売買代金、2兆6,798億円、売買高は13億9,234万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った上昇銘柄】
 津田駒工業(6217):+50円の289円。18年11月期業績大幅増益見通しを好感。
 ヨシムラ・F・HD(2884):+1,020円の9,910円。複数の中小食品企業をM&Aし相互補完。
 日本冶金工業(5480):+23円の311円。ニッケル市況上昇。
 システムインテグレータ(3826):+77円の1,042円。独立系ソフトハウス。

 【その他の目立った上昇銘柄】
 北の達人(2930)、いちご(2337)、ショーワ(7274)、タケエイ(2151)、栗本鐵工所(5602)、アウトソーシング(2427)など。
 【目立った下落となった銘柄】
 アゴーラHG(9704)、ベステラ(1433)、タマホーム(1419)、ネオジャパン(3921)、星光PMC(4963)、ADワークス(3250)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 森尾電機(6647)、杉村倉庫(9307)、櫻島埠頭(9353)、森組(1853)、フォーシーズHD(3726)、東京衡機(7719)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ平均 +39.83の4,169.64
 マザーズ指数 - 1.47の1,289.81
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 ハイパー(3054)、フィル・カンパニー(3267)、大村紙業(3953)、すららネット(3998)、レアジョブ(6096)など。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 アサカ理研(5724)、HANATOUR(6561)、幸和製作所(7807)、小田原エンジニアリング(6149)、カナミックN(3939)など。

 【投資戦略】
 本日の東京株式市場ですが、昨日の下落から一夜明け反発の動きとなりました。しかし、過熱感は避けられずその後は利益確定売りに上値を抑えられる形となっております。
 新興市場は高安マチマチもみ合い商状となっております。そのなか、ハイパー(3054)、フィル・カンパニー(3267)、大村紙業(3953)などが値幅制限いっぱいまで買われるなど、引き続き値動きの良い中小型銘柄物色は継続しておりますが、大きく売られる銘柄も散見されますので丁寧に見ていきましょう。
 さて米30年債利回りは2.8%、10年債利回りが2.6%まで上昇しております。いずれ株式を売って債券に向かう流れに転じるのではないか?しかしそれは早ければ1月・2月中で起こるのではないか?と思われます。米NY株式市場の動きも注意して見ていきましょう。
 【テクニカル分析から注目する銘柄】
 売買銘柄は『暴騰銘柄の下落後の反発狙い』『三角保ち合い上放れ銘柄の買い』『下値もみ合い離脱銘柄の買い』『好業績銘柄の買い』など、テクニカル重視で見ていきます。個別では、Eストアー(4304)、サンキャピタル(2134)、バーチャレクス(6193)などが注目となります。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値 +44円の23,808円
 TOPIX +12.88の1,889.74ポイント
 日経平均株価 中期基調は上向き継続、短期基調はフラット継続。
 サイコロ ●○○○●●●○○●●○「6勝6敗」
 日足 小陰線。

 【市場の声】
 『若干リスク回避的な売りが出ているが、基本的には模様眺めだ』『株価が高値圏にありマイナス材料には神経質だが、先高期待は持続している。決算発表を控え下値は売りにくい環境だ』

 【日経平均株価の予想】
 マエストロでは一昨日に『本日は-83円の23,868円と一服の動き。明日以降24,000円台に乗せてくるか?注目されます』と書かせていただきました。
 その翌日となる昨日に、米NY株式市場の大幅高の後押しもあり寄り付き直後に+216円の24,084円まで買われ、24,000円に乗せた場面がありました。24,000円台回復は約26年2カ月ぶりとのことです。しかしその後は利益確定売りに押されズルズルと下落、引けは-104円の23,763円と大きく下げて取引を終えました。

 そして注目された本日の動きですが、小高く始まりましたが上値は重く+44円の23,808円ともみ合う動きで取引を終えました。引き続き5日移動平均線も割り込み推移しております。来週月曜日、下落すると短期基調が下向きに転換する可能性が高まりますので、注意も必要となります。
 マエストロでは今週初めから書かせていただきましたが、上昇に次ぐ上昇を演じている米NY株式市場ですが、NYDOWの75日移動平均線乖離率はトランプ相場におけるこれまでの高乖離率の最大値を更新するなど、過熱感が非常に高まっております。また、このところの動きを見てもふり幅が大きくなっており、高値波乱も目の前とも思える動きとなっております。引き続き、いつ何時幅のある調整(下落)があってもおかしくないことから注意も必要と言えます。

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

投資顧問契約締結前交付書面個人情報保護方針フィデューシャリー・デューティーに関する取組方針お問い合わせクーリングオフ・契約解除サイトマップ
PAGE TOP