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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 【2月25日の東京株式市場】
 日経平均株価 +1,262円の58,583円。
 TOPIX +27.18の3,843.16
 スタンダード指数 +7.78の1,739.05
 グロース250 +6.53の735.47
 東証プライム騰落数、値上がり876銘柄、値下がり660銘柄、変わらず61銘柄。
 東証プライム売買代金、8兆8,873億円、売買高27億7,074万株。

 本日の東京株式市場は、日経平均株価が+1,262円の58,583円と大幅続伸。
 昨晩の米NY株高に加え、政府が6月までに任期満了となる日銀審議委員2名の後任とした人事がハト派とみられる人物だったことから円安・株高への期待が高まり一段高。
 日経平均株価は大幅続伸し史上最高値を更新いたしました。

 【昨晩の米NY株式市場】
 NYDOW -821ドルの48,804ドル
 NASDAQ総合指数 -258.79の22,627.27

 昨晩の米NY株式市場は、NYDOW、ナスダック総合は反発。
 市場では『AI脅威論を背景に直近で下げが顕著だったソフトウェア関連株の一角に見直し買いが入った。メタ・プラットフォームズ<META>がアドバンスト・マイクロ・デバイセズ<AMD>とAI半導体の調達契約を結んだと発表したことを受け、AMDが急伸したことも、投資家心理を上向かせた』と指摘されていました。

 ■□ 目立った銘柄 □■

 【プライム市場の目立った上昇銘柄】
 稀元素(4082):+500円の2,924円S高。レアアース関連。
 旭ダイヤ(6140):+239円の1,491円。ダイヤモンド工具大手。
 洋エンジ(6330):+504円の3,425円S高。レアアース関連。
 ヨコオ(6800):+410円の3,745円。車載用アンテナ大手。

 【スタンダード市場の目立った上昇銘柄】
 日本精密(7771):+80円の466円S高。時計バンド首位級。
 光陽社(7946):+500円の3,270円連続S高。株式5分割の発表。
 テクニスコ(2962):+150円の1,017円S高。産業用レーザーヒートシンク。
 岡本硝子(7746):+150円の1,073円S高。レアアース関連。
 ケミプロ化成(4960):+100円の770円S高。紫外線吸収剤。
 タカノ(7885):+150円の1,146円S高。事務用いすのOEM供給。

 【グロース市場の目立った上昇銘柄】
 Birdman(7063):+30円の129円S高。販促、ブランディング支援。
 アーキテクツSJ(6085):+275円の1,793円。注文住宅を提供。
 海帆(3133):+80円の413円S高。太陽光発電施設42カ所の取得を決議。
 オンコリスバイオ(4588):+400円の2,708円S高。腫瘍溶解ウイルス食道がん治療薬。
 MUSCAT G(195A):+150円の1,108円S高。マーケティング支援。

 ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価 +1,262円の58,583円。
 日経平均株価 中期基調は上向き、短期基調は上向きに。
 サイコロ ○○○●●●●○○●○○「7勝5敗」
 日足 窓空け陽線
 【市場の声】
 『米国市場での半導体株高を背景に国内関連株が上昇して指数を押し上げています。また、昼休み中に日銀審議委員の人事案が伝わり、これも好材料となっております』

 【動向】
 本日の日経平均株価は+1,262円の58,583円と大幅続伸。
 昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことに加え、やや円安・ドル高に振れたことが東京市場の輸出株などの株価下支え要因となりました。
 また、昼頃に伝わった日銀の次期審議委員人事案を受け、早期利上げ観測が後退したとの見方が広がり、投資家心理を一段と改善させました。
 史上最高値を更新し、いよいよ6万円台が視野に入る展開となっています。

 【テクニカル】
 日経平均株価は58,000円台半ばまで水準を切り上げ、上昇トレンドは明確に継続しています。
 株価は5日移動平均線を大きく上回って推移しており、短期モメンタムは再び加速しています。
 ただし、25日移動平均線との乖離率は再拡大しており、統計的には短期調整を挟みやすい水準です。
 6万円を目指すには、58,000円台を高値圏として定着できるかどうかが重要なポイントとなります。

 【3月の注目点】
 3月は期末を控え、機関投資家のポジション調整や利益確定売りが出やすい時期に入ります。
 一方で、政策面の安心感が続けば、押し目を挟みながら上昇基調を維持するシナリオも十分に考えられます。
 特に指数寄与度の高い主力株の動向が、6万円台到達の鍵を握ります。
 高値更新後の値固めが出来るかどうかが、3月相場の質を左右しそうです。