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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 【2月4日の東京株式市場】
 日経平均株価 -427円の54,293円。
 TOPIX +9.74の3,655.58
 スタンダード指数 +4.69の1,634.75
 グロース250 -5.36の710.08
 東証プライム騰落数、値上がり1,069銘柄、値下がり491銘柄、変わらず39銘柄。
 東証プライム売買代金、8兆5,794億円、売買高28億3,262万株。

 本日の東京株式市場は、日経平均株価が-427円の54,293円と反落。
 昨晩の米NY株式市場で、半導体株安となったことから、指数寄与度の高いアドバンテスト(6857)や東京エレクトロン(8035)、ソフトバンクグループ(9984)が軟調となり、日経平均株価の足を引っ張る形となりました。
 前日に史上最高値を更新した直後とあって、主力株を中心に短期的な利益確定売りが出やすい地合いとなっています。

 【昨晩の米NY株式市場】
 NYDOW -166ドルの49,240ドル
 NASDAQ総合指数 -336.92の23,255.18

 昨晩の米NY株式市場は、NYDOW、ナスダック総合がそろって反落。
 市場では『先週末に米AI新興企業のアンソロピックが、法律業務の自動化を目的とする新ツールを発表したことから、法務ソフトウエアやデータサービス関連の銘柄などが下落した。また、暗号資産の代表格であるビットコインが軟調な展開となったことも投資家心理の重しとなった。ハイテク株比率の高いナスダック市場では、ペイパルやアドビ、マイクロン・テクノロジーなどが下落した』と指摘されていました。

 ■□ 目立った銘柄 □■

 【プライム市場の目立った上昇銘柄】
 ヒロセ電機(6806):+2,525円の19,575円。業績予想上方修正。
 平河ヒューテック(5821):+348円の3,325円。3Q営業利益2.1倍。
 日鉄鉱業(1515):+415円の3,975円。石灰石、銅精鉱、電気銅主力。
 スカパーJSAT(9412):+266円の2,591円。業績予想上方修正。

 【スタンダード市場の目立った上昇銘柄】
 マツモト(7901):+400円の1,923円S高。「次世代DAT事業」構想検討。
 日本精密(7771):+80円の415円S高。時計バンド首位級。
 クロスフォー(7810):+32円の189円。リバウンド。
 東祥(8920):+150円の906円S高。業績予想上方修正。

 【グロース市場の目立った上昇銘柄】
 ククレブ(276A):+700円の4,890円S高。SBI証新規で買い。
 イーディーピー(7794):+100円の747円S高。人工ダイヤ関連。
 Hmcomm(265A):+150円の1,149円S高。地方自治体向け防災・業務支援。
 WOLVES(194A):+218円の2,201円。動物病院展開。

 ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価 -427円の54,293円。
 日経平均株価 中期基調はフラット、短期基調は上向き。
 サイコロ ●○○●○○○●●●○●「6勝6敗」
 日足 安寄り十字線
 【市場の声】
 『前日の米ハイテク株安を受けて、主力株を中心に売りが広がった。日経平均は一時、750円超安となったが、その後下げ幅を縮小した。決算を受けた株価反応はまちまち。景気敏感株の一角はしっかりでTOPIXはプラス圏で終えた』

 【動向】
 本日の日経平均株価は-427円の54,293円と反落。
 寄り付きの東京株式市場では、日経平均株価が-470円の54,250円と反落スタート。
 米NY株式市場での株安を嫌気し、前日の急伸からの利益確定売りが先行しました。
 指数寄与度の高い主力株が揃って売られ、終日戻りの鈍い展開となっています。

 【テクニカル】
 日経平均株価は史上最高値更新の翌日に反落しており、短期的には達成感が意識されやすい局面です。
 株価は5日移動平均線からの乖離を縮める動きとなっており、急上昇に対する自然な調整と見ることもできます。
 一方で、54,000円台前半では戻り売り圧力も強く、高値圏での値固めには時間を要する可能性があります。
 25日移動平均線との乖離は一定幅あり、上値を追うには慎重さが求められる位置関係です。

 【週末にかけての注目点】
 週末にかけては、史上最高値更新後の調整が一過性で終わるのか、それとも日柄調整に入るのかが焦点となります。
 主力株の戻りが鈍いまま指数が下げ渋る場合、相場の内部では疲労感が残っている可能性があります。
 一方で、押し目買いが早い段階で入るようであれば、強気トレンドの持続が確認されます。
 指数の上下よりも、「どの価格帯で売買が拮抗するか」を見極めたい局面です。