株式投資なら「マエストロの株式ボナセーラ」

マエストロTOP   個人情報保護方針 お問い合わせ サイトマップ

マエストロの株式ボナセーラ

ユーザーID

パスワード

株式会社クマガイサポート 関東財務局長(金商)第690号、日本投資顧問業協会012-02231号

Member Welcome
マエストロのコンセプト
STEP UP売買法

DVD

「資産運用セミナー」
価格:13,000円(税別)

facebook

株式投資ならマエストロの株式ボナセーラTOP  マエストロのデイリーコメント

マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 5月24日の東京株式市場、日経平均株価  -33円の21,117円。
 昨晩の米NY株式市場、DOW -286ドルの25,490ドル、NASDAQ総合指数 -122.56ポイントの7,628.28ポイント。
 東証1部の騰落数、値上がり1,180銘柄、値下がり867銘柄、変わらずは94銘柄。
 東証1部の売買代金、2兆1,284億円、売買高は12億4,671万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った上昇銘柄】
 レオパレス21(8848):+64円の399円。レノG保有比率上昇。
 ニホンフラッシュ(7820):+268円の2,506円。マンション向け内装ドア。
 千趣会(8165):+20円の288円。割安銘柄物色か。
 日本通信(9424):+13円の129円。5G基地局関連として。

 【その他の目立った上昇銘柄】
 オープンハウス(3288)、日本マイクロニクス(6871)、日本コンクリ(5269)、KLab(3656)、シグマクシス(6088)など。
 【目立った下落となった銘柄】
 enish(3667)、トラスト・テック(2154)、エムアップ(3661)、WSCOPE(6619)、ファイズ(9325)、ナカノフドー(1827)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 ウェルス(3772)、セメダイン(4999)、西菱電機(4341)、石井表記(6336)、プロスペクト(3528)など。

  ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ平均 - 0.80の3,359.15
 マザーズ指数 - 0.72の 883.18
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 やまねメディカル(2144)、フジタコーポ(3370)など。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 エルテス(3967)、エンバイオHD(6092)、オンキヨー(6628)、グッドスピード(7676)、イーエムネットJ(7036)、ファンデリー(3137)、HAPiNS(7577)など。

 【投資戦略】
 本日の東京株式市場は日経平均株価は-33円の21,117円と小幅続落いたしました。
 昨晩の米NY株式市場は下落。『米中貿易摩擦が世界の経済成長を減速させるとの懸念を背景に、ハイテク株や金融株、エネルギー株の売りが優勢となった』と指摘されておりました。
 東京株式市場は、大きく下げて始まりましたが、NYDOW先物の反発などから引けにかけて下げ幅を縮小する動きとなりました。
 新興市場も、日経平均株価の下落に連動しやや軟調な動きとなっております。
 いずれにしても5月末までは注意が必要です。割り切れる範囲内での売買となります。
 【テクニカル分析から注目する銘柄】
 売買銘柄は『暴騰銘柄の下落後の反発狙い』『三角保ち合い上放れ銘柄の買い』『下値もみ合い離脱銘柄の買い』『好業績銘柄の買い』など、テクニカル重視で見ていきます。個別では、クレオ(9698)、アサカ理研(5724)などが注目となります。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値 -33円の21,117円
 TOPIX +0.63の1,541.21ポイント
 日経平均株価 中期基調はフラットから下向きに。短期基調は下向き継続。
 サイコロ ●●●●○●○○●○●●「4勝8敗」
 日足 安寄り陽線。

 【市場の声】
 『トランプ大統領が「中国との協議は早期に進展する」との見方を示したことや、ファーウェイ問題について「中国との通商合意の一環で問題が解決される可能性がある」と語ったことなどが話題となっていた』などと指摘されております。

 【日経平均株価の予想】
 本日の日経平均株価終値は-33円の21,117円と小幅続落。
 マエストロでは昨日に『「再下落開始」の動きなのか?単なる「ダメ押しの下げ」にとどまり反転に向かうのか?見方が分かれる場面です。踏ん張って反発反騰に向かってほしい』と書かせていただきましたが、続落の動きとなっております。
 本日は安寄り後に反発し下値抵抗を見せましたが、来週は5月14日安値の20,751円を守ることができるか?注目されます。20,751円を割り込んでしまうと、20,000円割れをも意識される展開となる可能性もあるので注意が必要です。

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

投資顧問契約締結前交付書面個人情報保護方針フィデューシャリー・デューティーに関する取組方針お問い合わせクーリングオフ・契約解除サイトマップ
PAGE TOP