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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 9月19日の東京株式市場、日経平均株価 +251円の23,672円。
 昨晩の米NY株式市場、DOW +184ドルの26,246ドル、NASDAQ総合指数 +60.32ポイントの7,956.11ポイント。
 東証1部の騰落数、値上がり1,775銘柄、値下がり279銘柄、変わらずは54銘柄。
 東証1部の売買代金、2兆9,670億円、売買高は16億235万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った上昇銘柄】
 ランドビジネス(8944):+80円の430円S高。自社株買いを好感。
 TATERU(1435):+80円の523円S高。反発反騰継続。
 Ubicom(3937):+147円の1,174円。大幅続伸 。
 積水化成品工業(4228):+121円の1,102円。タイ工場生産開始。

 【その他の目立った上昇銘柄】
 ツバキ・ナカシマ(6464)、ファーストロジック(6037)、MARUWA(5344)、錢高組(1811)、大阪製鐵(5449)など。
 【目立った下落となった銘柄】
 サムティ(3244)、キャリアインデックス(6538)、ヘリオステクノH(6927)、グレイステクノロジー(6541)、ブイキューブ(3681)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 テクノマセマ(3787)、アサヒ衛陶(5341)、省電舎HD(1711)、原田工業(6904)、ショクブン(9969)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ平均 +24.53の3,779.25
 マザーズ指数 + 3.89の1,030.38
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 ジャストプランニング(4287)、ips(4390)など。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 ワットマン(9927)、夢みつけ隊(2673)、マーケットエンタ(3135)、日本精密(7771)、CRI・MW(3698)、エニグモ(3665)、ラクスル(4384)など。

 【投資戦略】
 さて、本日の東京株式市場は上昇しました。昨晩の米NY株式市場が米中間で追加制裁関税の応酬があったにもかかわらず上昇。また為替もドル/円112円前半と円安基調を維持したことで買い安心感が広がっております。海外勢の買いが中心と見られておりますが、売り方による先物買いも後押ししているようです。
 市場では「自民党総裁選後の株高に期待する海外短期筋の買いに加え、米国のボトムアップ系の新規資金も入っている。日米通商協議(FFR)を乗り切れば一段高も見込めそうだ」と指摘されております。
 新興市場もしっかりとした動きとなっております。JASDAQ平均、マザーズ指数ともに続伸。
 【テクニカル分析から注目する銘柄】
 売買銘柄は『暴騰銘柄の下落後の反発狙い』『三角保ち合い上放れ銘柄の買い』『下値もみ合い離脱銘柄の買い』『好業績銘柄の買い』など、テクニカル重視で見ていきます。個別では、ヘリオス テクノ(6927)、中央化学(7895)などが注目となります。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値 +251円の23,672円
 TOPIX +25.78の1,785.66ポイント
 日経平均株価 中期基調は上向き継続。短期基調も上向き継続。
 サイコロ ●●●●●○○●○○○○「6勝6敗」
 日足 上放れ小陰線。

 【市場の声】
 『日銀は金融政策決定会合で現行の金融政策を維持することを決定した。予想通りの結果だが、昼休み時間中に先物が更に買われた場面もあった』『高値圏で利益確定売りも増えている。21日の日米通商協議(FFR)を控えて上値には慎重姿勢も感じられる』など。

 【日経平均株価の予想】
 本日の日経平均株価終値は+251円の23,672円と上昇。4日続伸し連日の戻り高値更新となっております。
 マエストロでは先週末に『本日の動きは+273円の23,094円と続伸し23,000円台を回復し引けました。5月21日の高値23,050円を上抜いて終えたことから、チャートは「三角保ち合い上放れ」となりました。いずれにせよ10月末前後の24,000円が目標となります』と書かせていただきました。
 実際の動きは、本日も続伸となり本日終値23,672円となっております。後場始まり直後に23,842円まで買われ24,000円も気にされる場面もありましたが、引けにかけて上げ幅をやや縮小し引けております。
 この強い動きを見ると10月末を待たずとも9月中に24,000円は達成となりそうです。しかし、連日の大幅高から短期的に過熱感が高まっております。ここからは徐々に慎重姿勢となってきます。
 

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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