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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 7月21日の東京株式市場、日経平均株価 -44円の20,099円。
 昨晩の米NY株式市場、DOW -28ドルの21,611ドル、NASDAQ総合指数 +4.96ポイントの6,390.00ポイント。
 寄り付き前の外資系証券5社経由の注文状況、売り810万株、買い870万株で、差し引き60万株の買い越し。金額ベース(5社)も買い越し。
 東証1部の騰落数、値上がり924銘柄、値下がり964銘柄、変わらずは137銘柄。
 東証1部の売買代金、1兆9,967億円、売買高は15億3,402万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った上昇銘柄】
 ゲンキー(2772):+610円の3,950円。好業績予想を材料視。
 エンプラス(6961):+390円の4,010円。第1四半期連結決算を好感。
 山一電機(6941):+202円の2,152円。半導体関連銘柄。
 サンワテクノス(8137):+156円の1,702円。電子、電機、機械扱う独立系技術商社。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 安川電機(6506)、サカタインクス(4633)、ヨシムラ・F・HD(2884)、シンフォニア(6507)、東京都競馬(9672)、KIMOTO(7908)など。
 【目立った下落となった銘柄】
 タカタ(7312)、モバイルファクトリー(3912)、バリューコマース(2491)、H.I.S.(9603)、ブロードリーフ(3673)、インテージHD(4326)、フィックスターズ(3687)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 アルメディオ(7859)、日本鋳造(5609)、ぷらっとホーム(6836)、高砂鐵工(5458)、ジャパンエンジン(6016)、児玉化学工業(4222)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ平均 +15.12の3,326.85
 マザーズ指数 +9.98の1,189.78
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 クロスフォー(7810)、メディアシーク(4824)、ホープ(6195)など。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 はてな(3930)、ヒーハイスト(6433)、トレイダーズHD(8704)、パス(3840)、ビリングシステム(3623)、アンジェス(4563)、ソウルドアウト(6553)など。

 【投資戦略】
 さて、本日の東京株式市場は、為替が1ドル111円台後半とやや円高方向の為替の動きに連動し、小安く売られております。
 そのなか新興市場は比較的しっかりの動きとなり、中小型材料銘柄や新興市場銘柄からは、トレイダーズHD(8704)、ホープ(6195)、パス(3840)などが買われ上昇しております。

 マエストロでは引き続き、個別重視で値動きの良い銘柄を追っていく形となります。『暴騰銘柄の下落後の反発狙い』『三角保ち合い上放れ銘柄の買い』『下値もみ合い離脱銘柄の買い』など、テクニカル重視で見ていきます。
 個別では『暴騰銘柄の下落後の反発狙い』で、アジア航測(9233)、ラピーヌ(8143)、芦森工業(3526)、岡本硝子(7746)をマーク。『三角保ち合い上放れ銘柄の買い』で、ベイカレント(6532)などをマークとなります。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値 -44円の20,099円
 TOPIX -3.02の1,629.99ポイント
 日経平均株価 中期基調はフラット、短期基調もフラット。
 サイコロ ○●●○○●○○●○○●「7勝5敗」
 日足 陽線。

 市場では「安川電機(6506)の好決算が電機、機械セクターの買いに波及している。日経平均は前日上昇の反動や円高が重しだが、個別企業の決算内容にサプライズがあれば素直に好感される地合いであり、今後の決算にも期待が持てそう」などと指摘されております。
 日経平均株価の動きですが、今週火曜日に-118円と下落しましたが、その後は+20円(水)、+123円(木)と反発。注目された本日の動きは-44円と反落しました。

 マエストロでは今週火曜日に『短期基調は売り転換となり、各種短期テクニカル指標も売りが点灯しました。一般的にはこうした形になると75日移動平均線の19,585円程までの下落が予想されます。ただ、これまで売り転換になっても日銀のETF買いなどから翌日以降に反発し、再度ボックスの動きに戻る形が続いております。今回はどうか? 』と書かせていただきました。
 更に水曜日に『これまでのように早い段階で5日移動平均線・25日移動平均線を上抜ける上昇となれば、2万円前後でもみ合い継続となりますが、ズルズルと売られると下落基調に転じる形となります』と書かせていただきました。

 その後は、反発し5日移動平均線・25日移動平均線を上抜ける上昇となりました。本日-44円と反落いたしましたが、5日移動平均線・25日移動平均線上での推移となっております。引き続き2万円前後でもみ合い継続となりそうです。

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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