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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 11月14日の東京株式市場、日経平均株価 +35円の21,846円。
 昨晩の米NY株式市場、DOW -100ドルの25,286ドル、NASDAQ総合指数 +0.01ポイントの7,200.88ポイント。
 東証1部の騰落数、値上がり756銘柄、値下がり1,292銘柄、変わらずは63銘柄。
 東証1部の売買代金、2兆4,905億円、売買高は14億3,201万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った上昇銘柄】
 キャリアインデックス(6538):+300円の1,576円S高。決算を素直に好感。
 ベネフィット(3934):+150円の933円S高。決算を素直に好感。
 マイネット(3928):+195円の1,298円。業績予想の上方修正。
 東京精密(7729):+474円の3,265円。業績予想の上方修正。

 【その他の目立った上昇銘柄】
 マーキュリア(7190)、朝日インテック(7747)、RSTECH(3445)、オプトラン(6235)、Vテク(7717)など。
 【目立った下落となった銘柄】
 MDV(3902)、スプリックス(7030)、ジェイリース(7187)、平田機工(6258)、ジンズメイト(7448)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 TBグループ(6775)、ハリマ共和物産(7444)、新内外綿(3125)、RVH(6786)、野崎印刷(7919)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ平均 -32.52の3,555.96
 マザーズ指数 - 9.94の 948.79
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 アプライド(3020)、バリューデザイン(3960)、アテクト(4241)、くふうカンパニー(4399) など。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 ファイバーゲート(9450)、KYCOM(9685)、クレステック(7812)、国際チャート(3956)、セグエ(3968)など。

 【投資戦略】
 本日の東京株式市場は日経平均株価が小幅反発いたしました。ソフトバンクグループ(9984)が米ウィーワークへの30億ドルの追加出資や通信子会社の新規上場などから+4.71%と上昇し、指数を下支えする形となりました。
 新興市場は、日経平均株価の小幅高を横目に、上値の重い動きが続き軟調商状となっております。
 東証1部の騰落銘柄数を見ると上昇銘柄は35%と、下落銘柄の方が多く上値の重さが目立った動きとなりました。新興市場は更に動きは悪くマザーズ市場の上昇銘柄は23%に限られております。引き続き今週は注意してみていきます。
 【テクニカル分析から注目する銘柄】
 売買銘柄は『暴騰銘柄の下落後の反発狙い』『三角保ち合い上放れ銘柄の買い』『下値もみ合い離脱銘柄の買い』『好業績銘柄の買い』など、テクニカル重視で見ていきます。個別では、メディアフラッグ(6067)、ユニマットRC(9707)などが注目となります。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値 +35円の21,846円
 TOPIX +2.81の1,641.26ポイント
 日経平均株価 中期基調はフラット。短期基調は下向き継続。
 サイコロ ○○●○●○●○●○●○「7勝5敗」
 日足 十字線。

 【市場の声】
 『ブルームバーグは事情に詳しい関係者2人の話として、トランプ政権は輸入自動車への新たな関税適用を当面見送ると伝え、朝方に自動車株が買われた』『午前に発表された中国の経済統計が予想の範囲内にとどまったことで過剰な懸念が後退したが、基本的には手掛かり不足で方向感に欠ける動きだ』など。

 【日経平均株価の予想】
 本日の日経平均株価終値は+35円の21,846円と小幅反発となりました。
 マエストロでは、昨日に『-459円の21,810円と大幅安。一時-785円の21,484円まで売られた場面がありましたが、売り一巡後は上海総合指数の上昇や円安方向に振れた為替の動きに連動し、引けにかけて下げ幅を縮小し本日の取引を終えました。今後は10月26日安値の20,971円を割ることなく踏ん張ることができるか?が焦点となります』と書かせていただきました。
 本日は、+35円の21,846円と小幅反発。さすがに下げ渋る動きとなっております。踏ん張って幅のある陽線を形成すると、じっくりと上げ下げしながらも75日移動平均線の22,656円前後を目指す動きが期待されますが、ズルズルと売られると10月26日安値の20,971円前後に向かう動きが予想されます。基調は弱いことから後者の可能性が高いと思われます。引き続き注意が必要です。
 

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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