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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 1月24日の東京株式市場、日経平均株価 +31円の23,827円。
 昨晩の米NY株式市場、DOW -26ドルの29,160ドル、NASDAQ総合指数 +18.71ポイントの9,402.47ポイント。
 東証1部の騰落数、値上がり524銘柄、値下がり1,536銘柄、変わらず99銘柄。
 東証1部の売買代金、1兆8,103億円、売買高は9億6,545万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った上昇銘柄】
 日本鋳鉄管(5612):+135円の1,909円。水道管更新需要。
 ホクシン(7897):+14円の171円。仕掛け的動きと。
 三益半導体(8155):+146円の2,555円。ウエハ研磨加工。
 マルマエ(6264):+58円の990円。液晶、半導体製造装置。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 グッドコムアセット(3475)、アドヴァン(7463)、山一電機(6941)、ジャフコ(8595)、三菱総研(3636)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 光陽社(7946:昨日提案の【特別会員銘柄】)、マナック(4364)、川本産業(3604)、千代田化工建設(6366)、日本食品化工(2892)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ平均 -24.78の3,925.03
 マザーズ指数 -10.23の 869.40
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 クリエアナブキ(4336)、中京医薬(4558)、大日光(6635)、JIA(7172)、ニチリョク(7578)、ヤマト・インダ(7886)、太洋物産(9941)など。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 イマジニア(4644)、BUYSELL(7685)など。

 【投資戦略】
 昨晩の米NY株式市場はもみ合う動きとなりました。ナスダック総合は最高値を更新して取引を終えました。
 市場では『ネットフリックスが急伸し相場を支援するなか、中国で発生した新型コロナウイルスの感染拡大や、まちまちの内容となった企業決算を受け上値は抑制された』と指摘されていました。
 東京株式市場は小高く始まりましたが、その後は材料難や週末要因も重なりもみ合う動きが続きました。
 新興市場は、日経平均株価の小幅上昇を横目に、売り物に押される軟調商状となっております。
 個別銘柄の動きを見ると、先日まで値を飛ばしていた新型肺炎関連銘柄の多くが本日も利益確定売りに押されております。銘柄によっては陰線3本連続形成している銘柄も出てきました。週明けからの動きが注目されます。
 【テクニカル分析から注目する銘柄】
 売買銘柄は『暴騰銘柄の下落後の反発狙い』『三角保ち合い上放れ銘柄の買い』『下値もみ合い離脱銘柄の買い』『好業績銘柄の買い』など、テクニカル重視で見ていきます。個別では、小倉クラッチ(6408)、ラオックス(8202)などが注目となります。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値 +31円の23,827円
 TOPIX -0.06の1,730.44ポイント
 日経平均株価 中期基調はフラット。短期基調もフラット。
 サイコロ ●○○○●○○○●○●○「8勝4敗」
 日足 小陰線。

 【市場の声】
 『新型肺炎については、中国当局が24日に中国での死者が25人となり、発症者は800人を超えたことを明らかにした。国内では、厚生労働省が2人目となる発症例を確認したと発表。引き続き懸念材料となっている』『来週以降は国内で企業決算が本格化し、米国でも経済指標の発表や予備選挙が予定されている。しかし、きょうはあまり材料がなく、引き続き新型肺炎の影響を見極めざるを得ない状況』などと指摘されております。

 【日経平均株価の予想】
 本日の日経平均株価終値は+31円の23,827円と小反発。
 マエストロでは15日(水)に『高値圏で跳ね返される動きなので、日足が幅のある陰線となっていれば中期的な調整に向かう動きも予想されますが、十字線ですので、あくまでスピード調整の範囲内と見られます。1日2日か?或は2日3日か?のスピード調整を終えると、次は2月17日の高値24,091円抜きからアベノミクス最高値となる18年10月2日の24,448円を目指す動きが期待されます』と書かせていただきました。
 しかしその後は、2月17日の高値24,091円を抜いた場面はありましたが、18年10月2日の24,448円を目指す動きには至っておりません。
 昨日も書かせていただきましたが、引き続き、今しばらく高値圏で上下に揺れる調整の動きが続きそうです。
   

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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