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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 1月23日の東京株式市場、日経平均株価 -246円の18,891円。
 先週末の米NY株式市場、DOW +94ドルの19,827ドル、NASDAQ総合指数 +15.25ポイントの5,555.33ポイント。
 寄り付き前の外資系証券5社経由の注文状況、売り500万株、買い480万株で、差し引き20万株の売り越し。金額ベース(5社)は買い越し。
 東証1部の騰落数、値上がり375銘柄、値下がり1,554銘柄、変わらずは74銘柄。
 東証1部の売買代金、2兆2,005億円、売買高は17億7,770万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った銘柄】
 ブイ・テクノロジー(7717):+2,200円の15,560円。独自開発した有機ELディスプレーで中国メーカーと交渉中と報じる。
 エストラスト(3280):+78円の753円。西部ガスによる買収報道。
 gumi(3903):+110円の1,102円。スマホアプリ。他社ゲームの海外配信も。
 GMOクラウド(3788):+144円の1,562円。GMO傘下。ホスティングと電子認証提供が両輪。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 東芝(6502)、ISID(4812)、ヤマシンフィルタ(6240)、協栄産業(6973)、ヨコオ(6800)など。
 【目立った下落となった銘柄】
 タカタ(7312)、フィールズ(2767)、アクリーティブ(8423)、ネクシィーズグループ(4346)、大塚HD(4578)、竹内製作所(6432)、ALSOK(2331)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 郷鉄工所(6397)、ソリトンシステムズ(3040)、アオイ電子(6832)、岡本工機(6125)、テクノスマート(6246)、ASTI(6899)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 本日の新興市場は、日経平均株価の下落を横目にしっかりとした動きとなっております。
 主力株では、平田機工(6258)を始め、インフォコム(4348)、フェローテック(6890)、ウェッジHD(2388)、じげん(3679)、エボラブルアジア(6191)、JAM(8922)、アカツキ(3932)などは上昇しましたが、フクダ電子(6960)、ニューフレア(6256)、USEN(4842)、スパークスG(8739)、澤田HD(8699)、クルーズ(2138)、そーせいグループ(4565)、CYBERDYNE(7779)、Gunosy(6047)、JIA(7172)などは下落しました。

 新興市場指数は、JASDAQ平均、マザーズ指数はともに続伸しました。
 目立った銘柄では、マーケットエンタープライズ(3135)、ANAP(3189)、リネットジャパングループ(3556)、サイバーステップ(3810)、リミックスポイント(3825)、キャピタル・アセット・プランニング(3965)、RSC(4664)、santec(6777)などがストップ高まで買われたのを始め、シンクレイヤ(1724)、ジオネクスト(3777)などが幅のある上昇となりました。

 さて、注目されたトランプ大統領の就任式後の動きは、米NY株式市場は上昇し歓迎となりましたが、改めて保護主義的な通商政策への懸念が意識され為替は円高進行となり、東京株式市場は売られる形となりました。
 米大統領就任式後の大統領令は、期待していた「ドッド・フランク法の廃止」などはなく、「北米の自由貿易協定の見直し」「環太平洋のTPPからの離脱」「オバマケアの撤廃」でした。為替の動きを含めて市場関係者が期待したような動きとはならなかったことから慎重姿勢となります。
 ただこうしたなか、JASDAQ平均、マザーズ指数はともに続伸しております。引き続き指数連動性の薄い中小型のSJI(2315)、エムビーエス(1401)、テクノホライゾン(6629)など反発が期待される新興市場銘柄に注目していきます。

 ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 本日の日経平均株価終値は-246円の18,891円と反落しました。TOPIXも-18.83の1,514.63ポイントと反落しました。
 日経平均株価の中期基調は下向き継続。短期基調も下向き継続となっております。
 日経平均株価のサイコロは●●●○●○●●○○○●「5勝7敗」。日足は窓空け陰線を形成しました。

 市場では「トランプ氏の政策が米国の業績相場につながるという方向性に変わりない。実需の投資家は今後の米新大統領による教書演説やFTAなど経済連携の枠組みを見極めながらリスクウエートを高めていく展開になりそうだ」「TPPの離脱をトランプ新大統領が表明し、大統領選後に過小評価されていた通商面でのリスク要因が改めて意識された」などと指摘されております。
 日経平均株価の動きですが、先週の火曜日まで下落基調が続いておりましたが、+80円(水)、+177円(木)、+65円(金)と3日続伸。注目された本日の動きは-246円の下落となりました。

 マエストロでは12日の下落で「25日移動平均線を割り込みました。また短期基調も下向きに転換となったことから、目標としていた日経平均株価2万円は3月・4月に先延ばしになった」と予想を軌道修正させていただきました。
 更に「早期に25日移動平均線を回復ししっかりと幅のある陽線を形成してくれば、ここが『押し目だった』となりますが、このままズルズルと下落が続くと調整が続く形となります」と合わせて書かせていただきました。

 日経平均株価は、先週末まで3日続伸となりましたが、25日移動平均線上には回復できず。本日の下落で5日移動平均線をも割り込んできました。引き続き上げ下げしながら調整継続の流れとなりそうです。
  

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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