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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 1月18日の東京株式市場、日経平均株価 -276円の28,242円。
 先週末の米NY株式市場、DOW -177ドルの30,814ドル、NASDAQ総合指数 -114.13ポイントの12,998.50ポイント。
 東証1部の騰落数、値上がり888銘柄、値下がり1,195銘柄、変わらず106銘柄。
 東証1部の売買代金、1兆9,320億円、売買高は9億854万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った上昇銘柄】
 東京エネシス(1945):+149円の1,052円。太陽光発電関連。
 アルコニックス(3036):+213円の1,683円。レアアース関連。
 キャリアリンク(6070):+309円の2,587円。業務請負、人材派遣。
 ユアテック(1934):+89円の943円。洋上風力発電。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 ブラス(2424)、日進工具(6157)、Link‐U(4446)、宮越HD(6620)、前澤工業(6489)、USENNEXT(9418)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 PCNET(3021)、那須電機鉄工(5922)、ビーイングHD(9145)、土屋HD(1840)、田岡化学工業(4113)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ平均 + 0.44の3,778.07
 マザーズ指数 +19.00の1,236.51
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 ケアサービス(2425)、トヨクモ(4058)、アサカ理研(5724)、MacbeeP(7095)など。
 【目立った上昇銘柄】
 フルッタフルッタ(2586)、バリュエンスHD(9270)、カイオム(4583)、鉱研工業(6297)、NPC(6255)、リファインバース(6531)など。

   【投資戦略】
 先週末の米NY株式市場は下落しました。
 市場では『決算を発表した大手銀行株が売り込まれたほか、エネルギー株も軟調だった』と指摘されておりました。
 本日の東京株式市場は、先週末の米NY株式市場の下落や、日経225先物が安く回ってきたことから、売り優勢で取引を開始。その後は上下に揺れる動きが続き日経平均株価は-276円の28,242円と続落しました。
 新興市場は、日経平均株価の下落を横目に、比較的しっかりとした動きとなっております。
 【テクニカル分析から注目する銘柄】
 マエストロ銘柄からは、先週末提案の【特別会員銘柄】の加地テック(6391)が+1,000円の7,410円ストップ高まで暴騰し、早速大幅目標達成となっております。
 一方で、先日提案の【特別会員銘柄】のオービス(7827)は期待した反発なくロスカット目安に接触。非常に残念ですが手仕舞いとなりました。
 今後も売買銘柄は『暴騰銘柄の下落後の反発狙い』『三角保ち合い上放れ銘柄の買い』『下値もみ合い離脱銘柄の買い』『好業績銘柄の買い』など、値動きの良い材料銘柄を中心にテクニカル重視で見ていきます。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値 -276円の28,242円
 TOPIX -11.12の1,845.49ポイント
 日経平均株価 中期基調は上向き、短期基調は下向き。
 サイコロ ○●●●●○○○○○●●「6勝6敗」
 日足 下放れ十字線。

 【市場の声】
 『今夜の米国株式市場は休場となるため、様子見ムードが広がりやすい。ただ前週末に急騰したにもかかわらず200円安にとどまっていることは、ある意味底堅いととらえることもできる』『前週まで堅調に推移していた値がさ株や半導体関連株に利益確定売りが先行した』と指摘されております。

 【日経平均株価の予想】
 本日の日経平均株価終値は-276円の28,242円と続落となりました。
 マエストロでは先週木曜日に『「上昇するのが当然」かのようなムードになりつつあります。テクニカル指標を見ても過熱感が非常に高まっております。5日続伸、長い上ヒゲ形成、市場は強気、テクニカル指標は過熱いっぱいと、本日高値の28,979円が当面の高値とみておりますが、実際の動きはどうか?』と書かせていただきました。
 その後は、-179円(15日)、-276円(本日)と下落。予想通りの動きとなっております。市場では「単なる押し」と思われておりますが、マエストロでは相場の転換と予想し、慎重姿勢で見ていきます。 いずれにしても注意が必要な場面です。
 

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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