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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 7月23日の東京株式市場、日経平均株価 +204円の21,620円。
 昨晩の米NY株式市場、DOW +17ドルの27,171ドル、NASDAQ総合指数 +57.64ポイントの8,204.13ポイント。
 東証1部の騰落数、値上がり1,640銘柄、値下がり422銘柄、変わらずは88銘柄。
 東証1部の売買代金、1兆6,553億円、売買高は9億1,951万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った上昇銘柄】
 ローツェ(6323):+218円の2,596円。半導体関連銘柄。
 UMCエレ(6615):+96円の1,397円。電子機器受託製造・開発。
 デサント(8114):+116円の1,716円。スポーツウェア大手。
 ライク(2462):+111円の1,679円。人材サービス会社。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 イオンファン(4343)、ブレインパッド(3655)、トランザクション(7818)、川崎汽船(9107)、GMOクラウド(3788)など。
 【目立った下落となった銘柄】
 三桜工業(6584)、OBC(4733)、ネットマーケティング(6175)、enish(3667)、スター・マイカHD(2975)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 田岡化学工業(4113)、岡本工作機械(6125)、大興電子通信(8023)、ジー・スリーHD(3647)、アイケイ(2722)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ平均 +11.17の3,460.99
 マザーズ指数 + 2.58の 891.55
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 メディア(3815)、栄電子(7567)、サンオータス(7623)など。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 クックビズ(6558)、明豊エンター(8927)、JIA(7172)、INEST(3390)、ワイエスフード(3358)、MTG(7806)など。

 【投資戦略】
 昨晩の米NY株式市場は小幅上昇。「利下げ観測の高まりが株価の下支えになっている」と指摘されていました。
 東京株式市場は米NY株式市場の上昇、フィラデルフィア半導体指数(SOX指数)の上昇などを好感、半導体関連株を筆頭に買われ堅調な動きとなりました。
 日経平均株価は+204円の21,620円と上昇し本日の取引を終えました。
 新興市場も、日経平均株価の上昇に連動し、堅調な銘柄が目立っております。
 個別では、東京エレクトロン(8035)、SCREENホールディングス(7735)、アドバンテスト(6857)など半導体関連株が買われ指数をけん引。また、スプリントとTモバイルの合併承認接近と指摘されるソフトバンクグループ(9984)が+211円の5,450円と幅のある上昇となっております。
 【テクニカル分析から注目する銘柄】
 売買銘柄は『暴騰銘柄の下落後の反発狙い』『三角保ち合い上放れ銘柄の買い』『下値もみ合い離脱銘柄の買い』『好業績銘柄の買い』など、テクニカル重視で見ていきます。個別では、日本鋳鉄管(5612)、ASIAN STAR(8946)、アライドテレシスHD(6835)などが注目となります。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値 +204円の21,620円
 TOPIX +12.45の1,568.82ポイント
 日経平均株価 中期基調はフラットから上向きに。短期基調もフラットから上向きに。
 サイコロ ○●○●○○●●●○●○「6勝6敗」
 日足 大陽線。

 【市場の声】
 『東京エレクトロン、京セラなどの半導体・電子部品株に買いが先行した』『米インテルや中国の通信機器大手ファーウェイに関する前向きな報道で、米株高への期待も高まった』などと指摘されております。

 【日経平均株価の予想】
 本日の日経平均株価終値は+204円の21,620円と反発。
 マエストロでは昨日に『本日は-50円の21,416円と小幅反落となりました。本日も上昇し、25日線・75日線を上回ったまま引ければよかったのですが、それはかなわず割り込んでおります。明日以降、この抵抗線を上抜けてくるのか?或は、跳ね返されてしまうのか?攻防の分岐点です』と書かせていただきました。
 そして注目された本日の動きは+204円の21,620円と上昇しました。
 本日の上昇で、25日線・75日線を大陽線で明確に上抜け、新たな上昇トレンドがスタートいたしました。収束していた5日線・25日線・75日線が今後は拡散に向かいます。『移動平均線収斂上放れ』と言われ、その後は幅が生じることで知られております。
 長期的には25,000円方向のトレンド発生の初動と思われます。強気となります。

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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