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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 10月20日の東京株式市場、日経平均株価 -104円の23,567円。
 昨晩の米NY株式市場、DOW -410ドルの28,195ドル、NASDAQ総合指数 -192.67ポイントの11,478.88ポイント。
 東証1部の騰落数、値上がり536銘柄、値下がり1,593銘柄、変わらず51銘柄。
 東証1部の売買代金、1兆7,349億円、売買高は9億2,369万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った上昇銘柄】
 サイバーL(3683):+470円の3,925円。『脱ハンコ』関連。
 オイシックス大地(3182):+450円の3,955円。D2C関連。
 日本電波(6779):+45円の470円。水晶デバイス。
 ビジネスエンジ(4828):+375円の4,150円。ERP主柱。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 ブイキューブ(3681)、キューブシステム(2335)、クックパッド(2193)、スカラ(4845)、MDV(3902)、アイスタイル(3660)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 SIG(4386)、いい生活(3796)、PALTEK(7587)、日建工学(9767)、築地魚市場(8039)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ平均 +11.65の3,640.48
 マザーズ指数 + 6.63の1,325.31
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 シーズメン(3083)、メディカルネット(3645)、不二硝子(5212)など。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 ウェッジHD(2388)、リバーエレテク(6666)、不二精機(6400)、SERIOHD(6567)、GMOメディア(6180)、ラクス(3923)、グッドパッチ(7351)など。

 【投資戦略】
 昨晩の米NY株式市場は下落しました。
 市場では『追加の新型コロナウイルス経済対策協議が期日の20日までに合意に至る道筋はまだ見えてこない。ペロシ下院議長は前日、11月3日の米大統領選前の議会通過には、20日までの合意が必要との認識を示していた』と指摘されていました。
 東京株式市場は、米NY株式市場の下落、また日経225先物が安く回ってきた動きを嫌気、売り優勢で取引がスタート。寄り付き後は上下に揺れながらも売り物に押され、日経平均株価は-104円の23,567円と反落いたしました。
 新興市場は、日経平均株価の下落を横目に、しっかりとした動きとなりました。
 引き続き、個別重視で値動きの良い銘柄から、上昇が期待される銘柄を追っていきます。そして、動いた場面ではサクサクと利益確定優先で見ていきます。
 【テクニカル分析から注目する銘柄】
 売買銘柄は『暴騰銘柄の下落後の反発狙い』『三角保ち合い上放れ銘柄の買い』『下値もみ合い離脱銘柄の買い』『好業績銘柄の買い』など、値動きの良い小型銘柄を中心にテクニカル重視で見ていきます。個別では、パソナグループ(2168)、トミタ電機(6898)などが注目となります。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値 -104円の23,567円
 TOPIX -12.24の1,625.74ポイント
 日経平均株価 中期基調・短期基調はそろってフラット。
 サイコロ ○○●○●●○○●●○●「6勝6敗」
 日足 安寄り小陰線。

 【市場の声】
 『米国の追加経済対策を巡る協議や月末にかけて企業決算を控える中、投資家の様子見姿勢が強まっている』『商いの細り具合が、今の市場の状況を示している。最大のイベントである米大統領選挙が終了するまで見送られそうだ』などと指摘されております。

 【日経平均株価の予想】
 本日の日経平均株価終値は-104円の23,567円と反落いたしました。
 本日は昨日の上昇に対する一服の動きとなりましたが、特に今週いっぱいまでの予想に変更はございません。
 マエストロでは、今週木曜日まで上げ下げしながらもしっかりとした動きを予想しております。
 しかし、注意しなければならないのは、11月の第1週です。
 先週から書いていますが、11月3日は米国の大統領選挙が予定されております。この米大統領選挙後の11月4日以降から11月第2週にかけて暴落が予想されます。11月3日は文化の日でお休みとなるので、その前日にはキャッシュポジションを高めることをお勧めいたします。

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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