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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 4月1日の東京株式市場、日経平均株価 -851円の18,065円。
 昨晩の米NY株式市場、DOW -410ドルの21,917ドル、NASDAQ総合指数 -74.05ポイントの7,700.09ポイント。
 東証1部の騰落数、値上がり100銘柄、値下がり2,056銘柄、変わらず10銘柄。
 東証1部の売買代金、2兆7,205億円、売買高は16億6,142万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った上昇銘柄】
 ブイキューブ(3681):+249円の1,440円。テレワーク関連。
 セグエ(3968):+133円の918円。テレワーク関連。
 日本システム技術(4323):+134円の1,144円。eラーニング関連。
 ラウンドワン(4680):+59円の621円。リバウンド。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 ハイパー(3054)、ソリトンシステムズ(3040)、テラスカイ(3915)、巴川製紙所(3878)、DyDo(2590)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 アイスタディ(2345)、レオクラン(7681)、大都魚類(8044)、赤阪鐵工所(6022)、リスクモンスター(3768)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ平均 -47.84の2,904.95
 マザーズ指数 - 5.89の 614.20
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 ケアネット(2150)、フルッタフルッタ(2586)、ベクター(2656)、イメージワン(2667)、シーズメン(3083)、グローバルウェイ(3936)、ビーマップ(4316)、Welby(4438)、メドレー(4480)、バーチャレクス(6193)、HANATOUR(6561)、ポート(7047)、レーサム(8890)など。

 【その他の目立った上昇銘柄】
 cotta(3359)、AICROSS(4476)、AIinside(4488)、アイビー化粧品(4918)など。

 【投資戦略】
 昨晩の米NY株式市場は下落いたしました。
 市場では『新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない中、4月1日の週間新規失業保険申請件数と2日の雇用統計の発表を控え、市場では警戒感が高まっている』と指摘されていました。

 東京株式市場は、昨晩の米NY株式市場の下落を嫌気し、売り優勢で取引をスタートいたしました。売り一巡後は下げ幅を縮小する場面もございましたが、売り圧力は強く日経平均株価は引けにかけて下げ幅を拡大し大幅続落で取引を終えました。
 新興市場も、日経平均株価の下落に歩調を合わせ軟調商状となっております。

 4月1日、名実ともに新年度入りとなった東京株式市場ですが、後場に入るとまるでプツンと糸が切れるように売られ、日経平均株価は大幅安となりました。
 個別銘柄を見ると、新型コロナウイルス関連銘柄の広がりから、テレワーク関連、eランニング関連、遠隔医療関連銘柄に短期資金が集中し、値を飛ばしております。
 ただ、テレワーク関連のブイキューブ(3681)を筆頭にテクニカル的に過熱感が非常に高い銘柄も多くなっております。ここからは株価位置の低い銘柄か?もしくは、押し目待ちと言えます。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値 -851円の18,065円
 TOPIX -51.96の1,351.08ポイント
 日経平均株価 中期基調は上向きからフラットに。短期基調はフラットから下向きに転換。
 サイコロ ●○●●○○○●○●●●「5勝7敗」
 日足 下放れ大陰線。

 【市場の声】
 『日銀が発表した3月調査短観は投資家心理を圧迫する材料となった。大企業・製造業の業況判断指数(DI)はマイナス8と、前回2019年12月調査から8ポイント悪化。7年ぶりの低水準となったほか、先行きの業況判断DIについてもマイナス11と3ポイント悪化が見込まれた』『米株先物が下げ止まらない。国内でも、引き続き首都封鎖のうわさがあるなど、地合いは良くない。機械的な売りが入っている可能性がある』などと指摘されております。

 【日経平均株価の予想】
 本日の日経平均株価終値は-851円の18,065円と大幅続落となりました。
 先週末にマエストロでは『米NYDOWは昨晩の日足で「3空」となっておりますので、ここから2・3営業日は下げやすい時間となりますが、実際の動きはどうでしょうか?「大きく下げれば、日銀のETF買いや年金買いが待ち受けているので、それほど下げない」との声も多いですが、改めて慎重姿勢で見ていく形となります』と書かせていただきました。
 その後の実際の動きは予想した通りの動きとなり、-304円(30日)、-167円(31日)、-851円(本日)と下落歩調を歩んでおります。
 引き続き、明日も下げやすい時間が続きます。3月期末の買い支えが終了し再下落スタートとなっております。
 先週末から書かせていただいておりますが、今週後半にかけて2番底形成に向かうような場面があれば、その後の反騰を狙い「強気買い」となります。
 

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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