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■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■ 【1月7日の東京株式市場】 日経平均株価 -556円の51,961円。 TOPIX -27.10の3,511.34 スタンダード指数 +6.89の1,574.07 グロース250 +1.61の692.26 東証プライム騰落数、値上がり885銘柄、値下がり666銘柄、変わらず53銘柄。 東証プライム売買代金、6兆4,166億円、売買高23億8,993万株。 本日の東京株式市場は、日経平均株価が-556円の51,961円と反落しました。 中国がデュアルユース(軍民両用品)の日本向け輸出を即時禁止すると発表。前日までの上昇に対する利益確定の動きに加え、日中関係の緊迫化などが相場の重しとなり下落しました。 【昨晩の米NY株式市場】 NYDOW +484ドルの49,462ドル NASDAQ総合指数 +151.35の23,547.17 昨晩の米NY株式市場は、NYDOWは3日続伸し、連日で史上最高値更新、ナスダック総合は続伸。 市場では『AI需要を巡る強気な見方から半導体関連株が上昇した。景気敏感株に加えて医薬品などディフェンシブ関連にも買いが入った。S&P500指数も最高値を更新した』と指摘されていました。 ■□ 目立った銘柄 □■ 【プライム市場の目立った上昇銘柄】 久光製薬(4530):+1,000円の6,200円連続S高。MBO。 稀元素(4082):+300円の1,423円S高。レアアース関連。 東洋エンジ(6330):+700円の4,285円S高。レアアース関連。 双葉電子工業(6986):+62円の672円。ドローン関連。 【スタンダード市場の目立った上昇銘柄】 ネクストウェア(4814):+50円の223円S高。ドローン関連。 菊池製作所(3444):+150円の951円S高。ドローン関連。 アサカ理研(5724):+500円の3,215円S高。レアアース関連。 日本抵抗器製作所(6977):+150円の1,103円S高。抵抗器の中堅。 【グロース市場の目立った上昇銘柄】 ブルーイノベ(5597):+300円の1,478円S高。ドローン関連。 リベラウェア(218A):+300円の1,537円S高。ドローン関連。 テラドローン(278A):+500円の2,637円S高。ドローン関連。 ROXX(241A):+100円の626円連続S高。みずほFGキャリア採用導入決定。 ACSL(6232):+150円の1,102円S高。ドローン関連。 Zenmu(338A):+700円の5,490円S高。情報漏えいソリューション。 ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■ 日経平均株価 -556円の51,961円。 日経平均株価 中期基調・短期基調は上向き。 サイコロ ●○○○●○○●●○○●「7勝5敗」 日足 短陰線 【市場の声】 『時間外取引での米株先物のマイナス圏での推移のほか、日中関係の緊迫化などが相場の重しとなりました』 【動向】 本日の日経平均株価は-556円の51,961円と反落しました。 寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は、-373円の52,144円と反落してスタートしました。前日までの急伸や終値ベースの高値更新を受けて短期的な過熱感から利益確定売りが先行しました。 また、中国がデュアルユース(軍民両用品)の日本向け輸出を即時禁止すると発表したことも、地政学・経済両面での警戒感を高め、投資家心理の重しとなりました。 引けにかけても戻りは鈍く、日経平均は終日軟調に推移したまま取引を終えています。 【テクニカル】 今回の値動きで最も重要なのは、W天井(ダブルトップ)形成の可能性です。 日経平均株価は「52,636円(11月4日)」「52,523円(1月6日)」というほぼ同水準の高値圏を試しましたが、いずれも明確に上抜けることができず反落しています。 これはテクニカル的に、W天井を強く意識すべき典型的な局面に入ったことを意味します。すでに「高値更新後の失速」「2度目の高値で出来高が伸びない」「反落時の下げが速い」といった条件は揃いつつあり、残る焦点はネックラインの攻防です。 今回のネックラインは、51,500円前後(直近の押し安値ゾーン)。ここを「終値で明確に割り込み」「戻りで再度上抜けできない」となれば、「W天井完成」⇒「下落トレンド入り」というシナリオが現実味を帯びます。 完成した場合の下値目安は、50,400円前後。さらに地合いが悪化すれば、49,800円~49,500円までの調整も想定されます。 【週末にかけての注目点】 週末にかけて最大の注目点は、51,500円を維持できるか、それとも割り込むかです。 ・51,500円を守れば ⇒ W天井は未完成、もみ合い〜再反発余地あり ・51,500円を割り込めば ⇒ W天井完成を警戒、下落加速に注意 という、極めて明確な分岐点にあります。 また、週末要因によりポジション調整が入りやすく、地政学リスクや海外市場の動き次第では、一気に値が飛びやすい環境でもあります。 総じて今は、「上昇トレンドの最終局面か、調整入りかを見極める重要局面」。 ここで楽観・悲観のどちらかに偏るのではなく、テクニカルが示すラインを淡々と見る姿勢が求められます。
■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■
【1月7日の東京株式市場】
日経平均株価 -556円の51,961円。
TOPIX -27.10の3,511.34
スタンダード指数 +6.89の1,574.07
グロース250 +1.61の692.26
東証プライム騰落数、値上がり885銘柄、値下がり666銘柄、変わらず53銘柄。
東証プライム売買代金、6兆4,166億円、売買高23億8,993万株。
本日の東京株式市場は、日経平均株価が-556円の51,961円と反落しました。
中国がデュアルユース(軍民両用品)の日本向け輸出を即時禁止すると発表。前日までの上昇に対する利益確定の動きに加え、日中関係の緊迫化などが相場の重しとなり下落しました。
【昨晩の米NY株式市場】
NYDOW +484ドルの49,462ドル
NASDAQ総合指数 +151.35の23,547.17
昨晩の米NY株式市場は、NYDOWは3日続伸し、連日で史上最高値更新、ナスダック総合は続伸。
市場では『AI需要を巡る強気な見方から半導体関連株が上昇した。景気敏感株に加えて医薬品などディフェンシブ関連にも買いが入った。S&P500指数も最高値を更新した』と指摘されていました。
■□ 目立った銘柄 □■
【プライム市場の目立った上昇銘柄】
久光製薬(4530):+1,000円の6,200円連続S高。MBO。
稀元素(4082):+300円の1,423円S高。レアアース関連。
東洋エンジ(6330):+700円の4,285円S高。レアアース関連。
双葉電子工業(6986):+62円の672円。ドローン関連。
【スタンダード市場の目立った上昇銘柄】
ネクストウェア(4814):+50円の223円S高。ドローン関連。
菊池製作所(3444):+150円の951円S高。ドローン関連。
アサカ理研(5724):+500円の3,215円S高。レアアース関連。
日本抵抗器製作所(6977):+150円の1,103円S高。抵抗器の中堅。
【グロース市場の目立った上昇銘柄】
ブルーイノベ(5597):+300円の1,478円S高。ドローン関連。
リベラウェア(218A):+300円の1,537円S高。ドローン関連。
テラドローン(278A):+500円の2,637円S高。ドローン関連。
ROXX(241A):+100円の626円連続S高。みずほFGキャリア採用導入決定。
ACSL(6232):+150円の1,102円S高。ドローン関連。
Zenmu(338A):+700円の5,490円S高。情報漏えいソリューション。
■□ 日経平均株価の動向と予想 □■
日経平均株価 -556円の51,961円。
日経平均株価 中期基調・短期基調は上向き。
サイコロ ●○○○●○○●●○○●「7勝5敗」
日足 短陰線
【市場の声】
『時間外取引での米株先物のマイナス圏での推移のほか、日中関係の緊迫化などが相場の重しとなりました』
【動向】
本日の日経平均株価は-556円の51,961円と反落しました。
寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は、-373円の52,144円と反落してスタートしました。前日までの急伸や終値ベースの高値更新を受けて短期的な過熱感から利益確定売りが先行しました。
また、中国がデュアルユース(軍民両用品)の日本向け輸出を即時禁止すると発表したことも、地政学・経済両面での警戒感を高め、投資家心理の重しとなりました。
引けにかけても戻りは鈍く、日経平均は終日軟調に推移したまま取引を終えています。
【テクニカル】
今回の値動きで最も重要なのは、W天井(ダブルトップ)形成の可能性です。
日経平均株価は「52,636円(11月4日)」「52,523円(1月6日)」というほぼ同水準の高値圏を試しましたが、いずれも明確に上抜けることができず反落しています。
これはテクニカル的に、W天井を強く意識すべき典型的な局面に入ったことを意味します。すでに「高値更新後の失速」「2度目の高値で出来高が伸びない」「反落時の下げが速い」といった条件は揃いつつあり、残る焦点はネックラインの攻防です。
今回のネックラインは、51,500円前後(直近の押し安値ゾーン)。ここを「終値で明確に割り込み」「戻りで再度上抜けできない」となれば、「W天井完成」⇒「下落トレンド入り」というシナリオが現実味を帯びます。
完成した場合の下値目安は、50,400円前後。さらに地合いが悪化すれば、49,800円~49,500円までの調整も想定されます。
【週末にかけての注目点】
週末にかけて最大の注目点は、51,500円を維持できるか、それとも割り込むかです。
・51,500円を守れば ⇒ W天井は未完成、もみ合い〜再反発余地あり
・51,500円を割り込めば ⇒ W天井完成を警戒、下落加速に注意
という、極めて明確な分岐点にあります。
また、週末要因によりポジション調整が入りやすく、地政学リスクや海外市場の動き次第では、一気に値が飛びやすい環境でもあります。
総じて今は、「上昇トレンドの最終局面か、調整入りかを見極める重要局面」。
ここで楽観・悲観のどちらかに偏るのではなく、テクニカルが示すラインを淡々と見る姿勢が求められます。