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本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 5月26日の東京株式市場、日経平均株価 -126円の19,686円。
 昨晩の米NY株式市場、DOW +70ドルの21,082ドル、NASDAQ総合指数 +42.23ポイントの6,205.26ポイント。
 寄り付き前の外資系証券5社経由の注文状況、売り770万株、買い820万株で、差し引き50万株の買い越し。金額ベース(5社)も買い越し。
 東証1部の騰落数、値上がり379銘柄、値下がり1,538銘柄、変わらずは99銘柄。
 東証1部の売買代金、2兆1,551億円、売買高は15億6,361万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った銘柄】
 サイバーリンクス(3683):+300円の1,422円ストップ高。NTTドコモとの協業を材料視。
 ソルクシーズ(4284):+150円の863円ストップ高。SBIとフィンテック分野でのシステム構築で技術協力。
 エムアップ(3661):+227円の2,337円。「乃木坂46」アプリが人気。
 片倉コープアグリ(4031):+23円の284円。丸紅系。肥料最大手。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 大阪有機化学工業(4187)、ニチコン(6996)、GMOクラウド(3788)、メンバーズ(2130)、コア(2359)、マーベラス(7844)など。
 【目立った下落となった銘柄】
 日本アジアグループ(3751)、KOA(6999)、キューブシステム(2335)、MonotaRO(3064)、三愛石油(8097)、テーオーシー(8841)、三浦工業(6005)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 東邦アセチレン(4093)、ウェーブロックHD(7940)、日本システム技術(4323)、セック(3741)、フュートレック(2468)、エスティック(6161)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 本日の新興市場は、日経平均株価の下落を横目に高安マチマチもみ合い商状となりました。
 新興市場指数は、JASDAQ平均は小幅反落、マザーズ指数は小幅続伸いたしました。
 そのなか目立った銘柄では、ASJ(2351)、ベクター(2656)、メディカルネット(3645)、リミックスポイント(3825)などがストップ高まで買われたのを始め、フィスコ(3807)、イグニス(3689)、Nuts(7612)、日本ライトン(2703)、ジェクシード(3719)、Aiming(3911)などが幅のある上昇となりました。

 さて、昨晩の米NY株式市場は上昇し、S&P500とナスダック総合の両指数が終値ベースで過去最高を更新。しかし、東京株式市場は円高方向に振れた為替に足を引っ張られ軟調な動きとなりました。残念な動きと言えます。
 そのなか、仮想通貨関連銘柄やゲーム関連銘柄などを筆頭に材料株が買われております。
 引き続き、個別重視で値動きの良い銘柄を追っていく形となります。マエストロでは『暴騰銘柄の下落後の反発狙い』『上昇銘柄の順張り』など、テクニカル重視で見ていきます。個別では『暴騰銘柄の下落後の反発狙い』で、エディア(3935)などを。『三角保ち合い上放れ期待』で、遠州トラック(9057)、ビーグリー(3981)、中西製作所(5941)などをマークとなります。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 本日の日経平均株価終値は-126円の19,686円と反落いたしました。TOPIXも-9.00の1,569.42ポイントと反落いたしました。
 日経平均株価の中期基調は上向き継続。短期基調は上向きから下向きに転換いたしました。
 日経平均株価のサイコロは○●●○●●○○●○○●「6勝6敗」。日足は陰線を形成しております。

 市場では「米原油先物の急落から石油関連株が売られた。週末を前にしたポジション調整売りも加わり全般的に軟調な動きとなった」「来週は日米で経済統計が目白押しであり、為替が変動しやすい。全般は様子見姿勢が強まりそうだ」などと指摘されております。
 日経平均株価の動きですが、5月17日に-104円(水)、5月18日に-261円(木)と幅のある下落となりましたが、その後は+36円(金)、+87円(月)、-65円(火)、+129円(水)、+70円(木)とジリジリと反発。注目された本日の動きは-126円と反落いたしました。

 さて日経平均株価は、4月17日(月)の安値18,224円から5月16日(火)に高値19,998円まで、1,774円幅の上昇を演じました。大台の2万円が期待されましたが2万円乗せは達成ならず、失望売りにも見られるような下げとなりました。
 その後は、トランプ米大統領を巡る「ロシアゲート」疑惑に加え、北朝鮮情勢に対する警戒感など決して良いとは言えない相場環境のなか、米NY株式市場高の後押しもあり日経平均株価は反発基調となっていました。

 昨日の上昇で日経平均株価は短期基調に続いて中期基調が上向きに転じたのですが、本日の下落で短期基調が再度下向きに転換いたしました。「2万円に向けてチャレンジ」の動きとなっていたのですが、このまま2万円に届かず再下落開始となる可能性も高まってきました。注意が必要と言えます。

 

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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