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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 5月26日の東京株式市場、日経平均株価 +529円の21,271円。
 昨晩の米NY株式市場はメモリアルデーの祝日で休場。
 東証1部の騰落数、値上がり1,734銘柄、値下がり384銘柄、変わらず52銘柄。
 東証1部の売買代金、2兆5,326億円、売買高は14億7,246万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った上昇銘柄】
 日本ケミコン(6997):+300円の1,523円S高。今期黒字転換見通し。
 ひらまつ(2764):+42円の214円。売られた飲食関連。
 ペッパー(3053):+100円の629円S高。売られた飲食関連。
 マーベラス(7844):+100円の682円S高。テンセント出資。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 ジェイリース(7187)、イトーキ(7972)、日本空港ビル(9706)、手間いらず(2477)、オープンドア(3926)、日本製鋼(5631)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 インタートレード(3747)、エムジーホーム(8891)、Gダイニング(7625)、音通(7647)、価値開発(3010)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ平均 +10.90の3,374.12
 マザーズ指数 - 6.55の 952.58
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 ソーシャルワイヤ(3929)、ヤマックス(5285)、アーキテクツSJ(6085)、コンヴァノ(6574)、大日光(6635)、247(7074)、アディッシュ(7093)、和心(9271) など。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 小僧寿し(9973)、テイン(7217)、エコミック(3802)、鴨川グランド(9695)など。

 【投資戦略】
 昨晩の米NY株式市場はメモリアルデーの祝日で休場でした。
 東京株式市場は、緊急事態宣言の全面解除や大規模な補正予算案への期待が支援材料となり、主力株を筆頭に幅広い銘柄が買われ上昇しました。
 米NYDOW先物が上昇したことも追い風となっております。
 しかしその一方で、新興市場はマザーズ指数が前日比マイナスとなるなど、利益確定売りに押される銘柄も散見されます。

 東京株式市場では、反発出遅れ銘柄や好材料銘柄を筆頭に、反発相場が継続しております。
 そろそろ、利益確定売りからずるずると売られそうなタイミングとなるので、上昇に上昇を重ねている銘柄の売買は注意も必要と言えます。今週も個別銘柄物色の流れは継続すると予想されるだけに新たな材料銘柄も探っていきます。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値 +529円の21,271円
 TOPIX +32.53の1,534.73ポイント
 日経平均株価 中期基調は上向き。短期基調も上向き継続。
 サイコロ ○●●●○○○○●●○○「7勝5敗」
 日足 窓空け陽線で『二空』。

 【市場の声】
 『電鉄など人の動きに関係する銘柄の水準訂正が起きている。出遅れ株を循環物色している格好となり、この動きが一巡するまでは上値余地がありそうだ』『緊急事態宣言の全面解除や大規模な経済対策への期待が支援材料となった』などと指摘されております。

 【日経平均株価の予想】
 本日の日経平均株価終値は+529円の21,271円と大幅続伸いたしました。
 日経平均株価ですが、マエストロでは4月から『上げ下げしながらも上昇基調継続し、6月第1週に戻りのピークを付け、下落に転じる動き』を予想としております。
 本日は+529円の21,271円と続伸いたしました。
 引き続き、6月第1週までは戻り継続と予想しておりますが、今後20,000円を終値で割り込んでくると、予想より早くにピークを打った形と見ることとなりそうです。
 

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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